【新日本プロレス】AEWブライアン・ダニエルソンがG1出場の可能性を語る。「外道に『出たい!』と伝えたが、可能性は低いだろう」

新日本プロレスAEWインタビュー

AEWのトップスターであるブライアン・ダニエルソンは、以前から新日本プロレスのG1 CLIMAXへの出場を希望してきました。

エディ・キングストンや竹下幸之介らAEWレスラーがG1への出場を実現する一方、ブライアンの夢は叶っていません。2024年内にフルタイマーとしての活動を終了する彼にとって、G1は決して叶わない夢なのでしょうか。

最新のインタビューで、彼はG1出場の可能性について次のように語りました。

今年の冬、新日本のブッカーである外道に「今年のG1に出たい!」と伝えたんだ。日本でザック・セイバー・ジュニアと対戦したばかりだった。とてもワクワクしていたよ。すべてが熱い中で起こった。

出場は可能だと思いたいね。心の中で可能性を制限することはないよ。でも、可能性は低そうだ。今、首の調子があまり良くないんだよ。つまり、健康面の問題がある。

それに、たとえトニー・カーン社長が夏の間時間をくれて、「G1に行ってきなよ」と行ってくれたとしても、そんなに長い間、妻や子どもたちから離れたくない。妻も、G1出場が俺の健康にとって良いことだとは思わないだろう。

いつかG1に出たいと思っていた。それが可能なことかどうかは分からないが……それでも構わないよ。

(Wrestling Observer)

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