ウィル・オスプレイが、2016年にWWEからクルーザーウェイト・クラシックへの参加を含むオファーを受けていたと明かしました。しかし、提示された報酬は当時契約した新日本プロレスより低く、WWE入りには惹かれなかったと振り返っています。
The Ariel Helwani Showに出演したオスプレイは、2016年に新日本へ参戦した頃のWWEとの交渉を回想しました。後楽園ホールへ入場する自身の映像をWWE関係者が見たのではないかと推測し、クルーザーウェイト・クラシックへの参加と契約を持ちかけられたと語っています。
クルーザーウェイト・クラシックは、飯伏幸太やザック・セイバー・ジュニアらが参加したWWE主催の大会。世界中から32名の軽量級レスラーが参加し、TJパーキンス(TJP)が優勝しました。
2016年にクルーザーウェイト・クラシックへ出るためのオファーを受けたんだ。たぶん、新日本でデビューするときに後楽園ホールへ入っていく俺の映像があって、それを見たんだと思う。
それで向こうから契約のオファーが来たんだけど、ギャラがひどかった。本当に安かったんだ。新日本にいた方が稼げていた。自分でも驚いたよ。
そもそも新日本からオファーをもらえるなんて思っていなかった。ただ行きたかっただけなんだ。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアやIWGPジュニア王座は、俺にとって最高にカッコいいものの一つだったからね。
新日本と契約してから、2つを比べてみたら面白かったよ。「なんでこっちの方が稼げてるんだ?」ってね。もちろんWWEと契約して、そこでいい仕事をしていれば、もっと稼げるようになったとは思う。特に205 Liveが始まってからならね。
でも、俺には合わなかった。WWEは昔から、自分が興味を持つような場所ではなかったんだ。
オスプレイは同年に新日本へ本格参戦し、初出場したベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝しています。
(情報源: The Ariel Helwani Show / Fightful)
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