サウジアラビア大会Night of Championsで行われるQueen of the Ringトーナメント決勝戦で対戦するアスカとジェイド・カーギル。
2人に共通するのは、圧倒的強者である、ということです。アスカは2014年のWWE入団以降、常に女子部門最強の選手の一人とされてきました。2023年にWWEへ入団したカーギルも、AEW時代と変わらぬ圧倒的なパワーとカリスマ性でファンを沸かせています。
そんな2人がサウジで激突。カーギルは、アスカをリスペクトしつつ、勝利への自信を見せています。最新のインタビューで、彼女は次のように語りました。
緊張してるかって?全然そんなことない。「プレッシャーがあるでしょ」「緊張するでしょ」って聞かれるけど、私からしたら、そういう考えを押し付けないでほしいよ。私は平気。呼吸だってちゃんとできてる。
アスカはすごい選手だと思ってる。キャリアも実績も桁違い。レッスルマニアで何度も闘ってきたし、うちの女子ロスターでもトップ中のトップ。そんな彼女とリングを共有できるのは本当に光栄だよ。
私は、リングで自分が何者なのかを見せるだけ。アスカと最高の試合をやって、勝ってみせる。間違いなく「地獄みたいに熱い試合」をやってやるよ。
(Fightful)
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