マット・カルドナがインディシーンへの愛を語る。「この日々が終わったら、きっと恋しくなるよ」

WWEインタビュー

2020年にWWEから解雇されたザック・ライダーは、「マット・カルドナ」のリングネームでインディシーンを舞台に大暴れしています。

Indy Godの異名を持つ彼は、GCWなど様々な団体のリングで戦い、歓声を集めています。先日のWWE・SmackDownでジョン・シナから名前を呼ばれた後、彼はそのパロディを披露した上でTシャツまで販売。臨機応変にビジネスをしています。

彼はWWEへの復帰に前向きですが、WWEから声がかからない…という日々が続いています。しかし、AEWやTNAから本契約のオファーが来て、インディシーンで暴れ回る生活が終わる日がいつか来るかもしれません。

最新のインタビューで、彼は「インディシーンでの冒険が終わるかもしれないこと」について質問され、次のように語りました。

この人生が大好きなんだ。心から。この地道な努力、この必死の活動、全部含めて好きだ。自分でスケジュールを組める自由もあるしな。

 

でも、マディソン・スクエア・ガーデンが恋しくないって言ったら嘘になるよ。わかるだろ?試合後にちゃんとシャワーがある控室でシャワー浴びるの、あれは恋しい。

 

今はすごく楽しい時間を過ごしてるけど、このインディー時代が終わったら、間違いなく寂しくなると思う。だってこれは、俺が自分の意思で、自分のやり方でやってきた時間だから。

 

成功も失敗もあったけど、全部自分の責任。それが嬉しいし、誇りでもあるんだ。

(Fightful)

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