【WWE】ローマン・レインズが『ストリートファイター』実写映画で豪鬼役に決定

WWEニュース

以前報じられていた噂が実現しました。日本初の世界的人気ゲームの実写映画版に、あの男が登場です。

Hollywood Reporterによれば、WWEの看板選手であるローマン・レインズが、人気ゲーム『ストリート・ファイター』の実写映画版で豪鬼役を演じることが決まったそうです。豪鬼はシリーズを代表する悪役。記事の中では、「感情を持たず、圧倒的な力を誇る戦士」として説明されています。

制作は、『DUNE デューン 砂の惑星』やゴジラ&キングコングを中心とした「モンスターバース」を手掛けるレジェンダリー・エンターテインメント。監督は『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』を手掛けた日本生まれアメリカ育ちのキタオ・サクライです。ジェイソン・モモアやノア・センティネオが出演することも報じられています。

本作が話題作になるのは間違いないでしょう。レインズのハリウッド進出は以前から噂されており、WWEもそれを応援するとされていましたが、本作への出演もその一環なのかもしれません。

(Wrestling Observer)

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