レッスルマニア41で注目を集めたセス・ロリンズ、ブロン・ブレイカー、ブロンソン・リード、そしてポール・ヘイマンによる新ユニット。大きな注目を集める彼らですが、批判の声がないわけではありません。
WWEは、このユニットを通してブレイカーをメインイベンターへ成長させることを狙うなど、大きな期待を寄せています。しかし、セスは右膝の負傷疑惑で離脱中。残りの3人は番組への出場を続けており、大歓声を浴びています。
しかし、元WWEバロン・コービン(ビショップ・ダイヤー)は、このユニットにもどかしさを感じています。名物番組Busted Open Radioで彼は次のように指摘しました。
個人的に、ブロンは元タッグパートナーだし、友人でもあるから…言いたいことがある。正直言って、このユニットの一番嫌なところは、ブレイカーとリードがJ&Jセキュリティ(ジェイミー・ノーブル&ジョーイ・マーキュリー。セスの元ボディガード)みたいに扱われていることなんだ。
今、彼らはSummerSlamに向けてローマン・レインズたちと抗争してるよね。でも、ローマンのチームが負けるわけないだろ?そうなれば、ただでさえ「名前もない、目的も不明なユニット」が、今度は「無力」扱いされてしまうんだ。こうなってしまえば、浮上は難しいよ。
かなり悲観的な意見ですが、このユニットの行方はどうなるのでしょうか?
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

リック・フレアーが健康状態とハルク・ホーガンへの想いを語る「俺はまだ痛みもない。でも次は自分かもしれないと思ってしまう」
プロレス界が71歳で亡くなったハルク・ホーガンへの追悼ムードに包まれる中、彼よりも5歳年上のリック・フレアーが自身の健康問題を語りました。プロレスラーという過酷な仕事に打ち込むことは、身体への大きなダメージを受け入れるということでもあります。高齢になれば他のダメージや病気に直面することもありますし、健康を維持するのは大変なこと。ホーガンも、死の前日まで元気だ...

【WWE】ドリュー・マッキンタイアがビザトラブルでSummerSlam欠場危機…ザ・ミズが代役に名乗り
SummerSlamでローガン・ポールとタッグを組み、ランディ・オートン&ジェリー・ロール組と対戦予定のドリュー・マッキンタイアが危機に瀕しています。報道によれば、彼は現在イギリスに滞在中。パスポートの問題によりアメリカへ戻れない状態が続いています。スコットランド出身の彼はアメリカ・ナッシュビルで暮らしていますが、アメリカ行きの便への搭乗を拒否されているのだ...




