イリヤ・ドラグノフとジョーディン・グレースが契約を更新せずWWEを退団するとの噂がSNSで拡散しました。しかし、Fightfulのショーン・ロス・サップは、それを裏付ける報道はないと指摘しています。
SNSでは、両者がSmackDownで十分な出番や明確なストーリーを与えられていないことに不満を持ち、現在の契約を更新しないと決めたとの情報が広まりました。ファンの期待ほど2人にチャンスが与えられていない状況から、こうした噂が流れたのだと思われます。
この噂について、ショーン・ロス・サップは「そのようなことを示す報道はない」と否定。イリヤとジョーディンがWWEでの起用方法に不満を持っているとの情報も、現時点では確認されていません。
イリヤには復帰が近いとの別報道
ドラグノフは現地4月17日放送のSmackDownで行われたアンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤルを最後に、WWEの試合へ出場していません。欠場の具体的な理由は明らかになっていませんが、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは6月30日に「ドラグノフは遠くないうちに復帰する見込みだ」と報じました。
グレースもSmackDownでの出番は減っていますが、WWEで試合をしていないわけではありません。最近はMain Eventでの出番が多く、6月にもキアナ・ジェームスやジュリアとの試合が組まれています。
ファンからのブッキングへの不満と退団説はセット
ドラグノフとグレースの出番が期待より少ないことは、今回の噂が広がった背景の一つと考えられます。ただし、出場機会の少なさと契約を更新しないという決断は別の話です。
(情報源: Sean Ross Sapp on X / Wrestling Observer / WWE / ITR Wrestling)
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