【WWE】アンダーテイカーがAAAで存在感を示す。ブッキングに深く関与と報じられる

WWEニュース

WWEがメキシコの団体AAAを買収してから、AAAには WWEからクリエイティブ担当の人材が送り込まれるようになりました。

WWE色が強くなっているAAA。HHHが統括し、アンダーテイカーやマット・ブルーム、ピート・ダンらがクリエイティブに関与しているとされています。

レスリング・オブザーバーによれば、先日開催されたGuerra de Titanesでは、ジェレミー・ボラッシュとアンダーテイカーが試合のブッキングを担当したとのこと。AAA側のコナンらと協力し、自分たちのアイデアとAAA&ルチャ・リブレの歴史、文化を融合させることを目指し、綿密な作業を行なっていたようです。

ショーはファンからも好評で、13,000枚以上のチケットが売れました。通常は当日券の割合が高いものの、前売り券の売れ行きが非常に好調だったとのこと。ファンからの期待値の高さがわかります。

コナンは、アンダーテイカーの手腕について次のように語っていました。今後もAAAを支えていくことになるでしょう。

アンダーテイカーがもたらしてくれるもの…。それは「何が観客の反応を生むか」「何が効果的か」「どうすれば選手をブレイクさせられるか」「何が良いフィニッシュか」を知り尽くしていることだね。そこが彼の天才的なところだよ。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】デビッド・フィンレーがアメリカ行きの選択肢を模索していると報じられる
■追記去就についてさまざまな憶測が飛び交っていたデビッド・フィンレーですが、最終的に彼はAEWへの移籍を決断しました。この記事は、彼がアメリカでの選択肢を模索し始めた初期段階の記録です。当時はトニー・カーン社長の意向から「AEW参戦の可能性は低いのではないか」と囁かれ、家族のいるWWEこそが本命視されていた時期でもありました。ライバルたちが待つAEWか、家族...
【WWE】ビンス・マクマホンのジム・ロスに対する行為は「虐待的」?マット・ハーディーが証言「彼は人が不快になるのを楽しんでいた」
最近、元WWE副社長&実況アナウンサーのジム・ロスがビンス・マクマホンに対する複雑な感情を語り、話題になっています。彼曰く、「ビンスは俺に嫉妬し、正当な評価を与えなかった」。アナウンサーとして素晴らしい働きをしていたことはもちろん、ロスは副社長としてスティーブ・オースチンやザ・ロック、ハーディーズ、そしてエッジ&クリスチャンと契約。Attitude Eraや...

 

 

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました