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【WWE】コーディ・ローデスが観客の反応の変化を語る「すべてがホームゲームというわけではなくなった」

インタビュー

WWEのトップベビーフェイスであるコーディ・ローデスは、どの会場でも必ず大歓声を浴びる……という状況ではなくなりました。

彼がWWEの看板選手であり、最も注目を集める存在なのは間違いありません。しかし、会場のファンからブーイングを浴びることもあり、「誰からも支持されている」わけではありません。

最新のインタビューで、彼は観客の反応が変化していることを語りました。賛否両論、あるいは否定的な反応を受けることもある。しかし、どんな反応であれ、観客が熱量をもたらしてくれることを望んでいる……とのこと。

今の俺は、ちょっと奇妙な立ち位置にいるんだ。もう、すべての試合がホームゲームというわけではなくなったからね。「Let’s Go Cody!!」「Cody sucks!!」というチャントが起きるようになり、単に「Cody sucks!!」とだけ言われる会場も出てきた。いや、ヒールターンを匂わせているわけではないよ。あくまで観客の視点からの話をしてるんだけど、たまにそういう試合があるんだ。

 

少し前にドイツで大会をやった時、バックステージでボビー・ルードにこう言われたんだ「スクリーンにお前が映ったぞ。今日はアウェーゲームになりそうだな」ってね。俺は「わかった」と思ったよ。熱量さえあれば問題ないから、気にしてないんだ。

 

でも、フロリダやテキサスのような場所に行くと、「ああ、やっぱりいい気分だな」って思えるんだよね。わかるだろ? 俺たちはいい関係だ、まだまだ上手くやれてるってね。

彼は、今後のレッスルマニアでも必ず中心的な役割を担っていくことになるでしょう。その時々のファンからの反応がどう変わっていくのか、楽しみですね。

(Wrestling Observer)

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