【AEW】アンドラーデがシャーロット・フレアーとの結婚生活を振り返る。「すべて俺が悪い。彼女は素晴らしい妻だった」

WWEAEWインタビュー

2022年に結婚し、2024年に離婚したアンドラーデ&シャーロット・フレアー夫妻。シャーロットがプロモ中に離婚をネタにされるような事態も起きた中で、アンドラーデは結婚生活についてどう考えているのでしょうか。

2人が交際をスタートさせたのは2019年。アンドラーデの母語はスペイン語であり、2人の間には言葉の壁もありましたが、翻訳アプリなどを駆使して愛を深め、2020年に婚約しました。2022年にメキシコで大々的な結婚式が行われ、プロレス界のビッグカップルが番組内で共演する可能性にも注目が集まっていましたが…。

結局、2人は2024年に離婚してしまいました。シャーロットがWWEの過酷なスケジュールで全米を飛び回る一方、アンドラーデはAEWへ移籍。それぞれ別の団体のツアーを回るため、一緒に過ごす時間が減ってしまったことや、SNSで常に噂話の対象になることによるストレスなどが原因で、2人は別れを決断しました。

2025年のレッスルマニア41に向けたストーリーの中で、シャーロットはティファニー・ストラットンから「0勝3敗」と過去の離婚歴をイジられることに。2人にとってダメージの大きな離婚でしたが、アンドラーデは「悪いのは俺だけで、シャーロットは素晴らしい妻だった」と考えているようです。以前のインタビューで、彼はシャーロットが離婚をイジられたことについて、以下のように語っていました。

あの件について、発言したいと思っていたんだ。退屈だったからね。でも、それがストーリーラインなのか事実なのかわからなかったから、何も言いたくなかった。

 

でも、これだけは言っておきたい。彼女は、シャーロットは素晴らしいよ。素晴らしい女性だ。素晴らしい人間だ。彼女は素晴らしい妻だったんだ。責任は俺にある。俺が彼女を失ったんだ。彼女が俺を失ったわけじゃない。シンプルなことだよ。

 

彼女が何度か結婚していることは知っているが、俺も男だ。彼女をリスペクトしている。彼女の幸せも祈っているよ。繰り返すけど、俺が彼女を失ったんだ。彼女が俺を失ったわけじゃない。でも、ティファニーがシャーロットの離婚をネタにするのを見て、「そうだな、でも問題は彼女じゃなく、俺にあるんだ」と思ったよ。

 

Instagramの投稿によれば、今のアンドラーデは「フリー」とのこと。AEWの観客席にいる美女とのセルフィーを楽しみ、新日本プロレスなど他団体への参戦もある中で、彼は新たな幸せを探しているようです。

(Inside The Ropes)

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