【WWE】「プロレスというビジネスを守るためだった」CMパンクがパット・マカフィーへの痛烈批判の真意を明かす

WWEインタビュー

現地4月6日放送のRAWで、CMパンクはパット・マカフィーを痛烈に批判するプロモを披露しました。

その前週のSmackDownでは、マカフィーがランディ・オートンと結託してコーディ・ローデスを襲撃し、レッスルマニア42のチケット売上が振るわないことの責任をコーディに負わせる発言をしていました。パンクは、こうしたマカフィーの態度に怒り、「お前のクソエージェントに、レッスルマニア42のチケット価格を下げろを言っておけ!」と言い放ったのです。チケット価格高騰に不満を募らせるファンは、このプロモに喝采を送りました。

最新のインタビューで、レッスルマニア42で対戦するローマン・レインズを挑発するプロモの最後にマカフィーへの反論を語ったことの背後にあるメッセージを語りました。現場の選手やスタッフたちは、マカフィーからコケにされたと感じ、怒っていた。彼らの思いを代弁する必要があった…ようです。

あのプロモのきっかけになったのは、俺や選手たちたちだけでなく、ヘアメイク、制作、マネジメント、裏方クルーたち全体の感情だったんだ。多くの人間がコケにされたと感じて怒っていた。

 

俺の頭の中には、やるべき仕事がはっきり思い浮かんでいた。リングへ上がり、会場にいないローマンとのレッスルマニアの試合を宣伝しなきゃいけない。簡単なことじゃないよ。一人きりで、観客を巻き込んで熱狂させなきゃいけないんだからね。

幸いなことに、俺はこれを長くやってきたし、その分失敗も十分に重ねてきたから、他の多くの連中よりも上手くやれる。こういう場面こそ、俺の腕の見せ所なんだ。俺はレッスルマニアを売り込み、チケットを売り、エキサイティングでリアルなものにし、そして同時にこのプロレスというビジネスを守るためにリングに上がったんだよ。

彼のプロモは、ファンからマカフィーに対する反感をさらに煽ることになり、レッスルマニア42で行われるコーディとオートンによる統一WWE王座への注目度は高まっています。この試合はマカフィーとジェリー・ロールも関与する見込みで、Backlashではこの4人によるセレブリティマッチが行われる方針だと報じられています。

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(Fightful)

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