レッスルマニア42で行われたWWE女子タッグ王座戦でサプライズ復帰を果たしたペイジ。
彼女は、不使用により試合に出場できなくなったニッキー・ベラの代役として登場し、ブリー・ベラとのタッグで試合に勝利。復帰戦でいきなりタイトルを獲得しました。
2010年台のWWEを代表するディーヴァが復帰した背景には何があったのでしょうか?レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ベラ・ツインズが勝利すること自体は予定されていたもので、ペイジの参加が決まった後もその決定は覆らなかったとのこと。
WWEの狙いは、2010年代には存在しなかった女子タッグ王座を、ディーヴァ部門の中心的存在だったスターが獲得する…というノスタルジーを感じさせること。この試みは成功したようです。
レッスルマニア42を目前に、ペイジはWWEとの複数年契約に合意していました。しかし、レッスルマニア42への参加は直前に決定したようです。
以前の報道では、ニッキーが欠場した場合はアスカとカイリ・セインがベラ・ツインズの代わりに試合に出場するという話もありましたが、実際にはそうはなりませんでした。
(Wrestling Observer)
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