レッスルマニア42で行われた、王者ステファニー・バッケルVS挑戦者リヴ・モーガンのWWE女子世界王座戦。
女子部門のトップスター同士の対決には大きな注目が集まりしたが、試合時間はわずか6分51秒。レッスルマニア42は全体的に時間の短い試合が多かったものの、その中でも特に短い対決となりました。
Bodyslamは、その理由として「2人が負傷を抱えていたため」と報じています。WWEは、彼女たちのコンディションがさらに悪化するのを避けるため、試合時間を短縮するという決断を下したのだとか。
短い試合ではあったものの、お互いのフィニッシャーを掟破りで繰り出したり、モーガンが新入場曲のダンスパフォーマンスを披露したりと、見どころのある内容ではありました。新王者となったモーガンの活躍にも期待です。
(Fightful)
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