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【WWE】ウォルターが強烈な逆水平チョップを使い続けている理由を語る

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オーストリア出身のパワーファイター、ウォルター。2017〜18年にかけてヨーロッパのインディシーンで大ブレイクし、数々の名勝負を生み出しました。現在はNXT UKの中心人物として活動中です。

彼のプロレスといえば、強烈過ぎて見ていられないほどの逆水平チョップ。

WALTER – Knife Edge Chop compilation ( updated version )

ザック・セイバー・ジュニアを吹っ飛ばすほどの威力です。

Sports Illstratedのインタビューに応じたウォルターは、この技を使おうと思った理由や裏話を明かしました。

この技を使うようになったのは、私にとって最も効果的な技は最もロジカルでもあるだろうといつも考えていたからだ。私はアスリートタイプのレスラーではないけど、ある程度のパワーはある。手首も腕も手もデカい。これは使うべきだと思ったんだよ。キャリアの最初期からずっと使ってる。

訓練のために日本にいた時期があるんだけど(2007年にはZERO1、2011〜12年には大日本プロレスに参戦)、日本ではチョップはよく使われる打撃のテクニックなんだ。日本できちんと学んで、使い続けてる。この技を使うと観客は素晴らしいリアクションを見せてくれるんだけど、できるだけ効果的に使うように心がけているから人気なんだと思うよ。

インタビュアーは、あまりにも強烈なチョップはWWEの対戦相手から嫌がられないのか?とも質問しました。

もしそう思われていたとしても気にしないよ。これはプロレスなんだから。非常に肉体的、競争的なものだろ。面と向かって文句を言われたことはない。試合後になにか言ってるかもしれないね。でも気にしない。

丸藤正道やケニー・オメガと逆水平チョップも痛そうですけど、ウォルターのそれは痛さのベクトルが違う感じですよね。生で見たら凄いんだろうな……。

(SI)

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