SmackDown最新回で、コーディ・ローデスから親会社TKOへ強烈なメッセージが送られました。
近年、コーディはレッスルマニアに向けたストーリーラインで親会社TKOから介入を受け続けています。2024年のレッスルマニア40では、Royal Rumbleを制して統一WWE王者ローマン・レインズとの対戦が決まっていたにも関わらずザ・ロックが割り込み、2025年のレッスルマニア41では人気ラッパーのトラヴィス・スコットとザ・ロックが彼とジョン・シナのストーリーに介入。そして2026年のレッスルマニア42では、彼とランディ・オートンのストーリーにパット・マカフィーとジェリー・ロールが介入して大不評に…。とにかく、コーディはTKOの介入によりファンから不満の声を浴びせられる立場です。
こうした状況や、レッスルマニア42でオートンを倒して統一WWE王座を防衛したことについて、SmackDown最新回でコーディからTKOへ強烈なメッセージがありました。
俺のレッスルマニアの計画に割り込もうとする外部の連中、ナイトメア・ファミリーに関わろうとする連中…お前らは0勝3敗だ。お前らの最高の奴を送り込め!黙って金を数えてろ!そしてお前らの仕事に専念しろ!
TKOのマーク・シャピロCEOは、TKOがWWEのクリエイティブを完全にコントロールしていると公言しており、今後もセレブリティの登場は続く見込みです。WWEの現場の意向とは異なるストーリーが語られることも増えるでしょう。WWEがストーリーラインと現実の境界を曖昧にし続ける中、ローデスのコメントはコントロールするのがさらに困難になりつつあるナラティブに、新たな一層を加えるものとなりました。



“Those outside forces trying to interject into my WrestleMania plans, trying to get involved with my Nightmare Family… you guys are 0-3. Send your best, count your money, and mind your business.”
CODY RHODES TAKES A SHOT AT TKO #SmackDown
pic.twitter.com/iA58nZNd7t— EliteRockerz (@EliteClubS0B) April 25, 2026
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