【WWE】CMパンクが統一WWE王座への次期挑戦者候補たちを語る「オバ・フェミはWWEの未来かも知れんが、WWEの現在は俺だ」

WWEインタビュー

SummerSlamで統一WWE王座を防衛したCMパンクが、次の挑戦者候補を次々と名指ししました。グンター、ランディ・オートン、トリック・ウィリアムズに加え、オバ・フェミへも「WWEの未来かも知れんが、WWEの現在は俺だ」と挑発。さらにサミ・ゼインとの対戦にも強い意欲を示しています。

パンクは、SummerSlam一日目にコーディ・ローデスを破って統一WWE王座を防衛しました。この試合では、負傷欠場していたランディ・オートンがサプライズ復帰してコーディにRKOを決め、パンクの王座防衛を間接的にサポートしています。

ショー終了後のポストショーで、パンク次期挑戦者候補たちに言及。グンターやオートン、トリック・ウィリアムズらの挑戦を歓迎しています。

今、一番注目を浴びているのは俺だ。背中には的があり、腰には黄金のベルトを巻いている。俺が自分を「Best in the World」と呼ぶのには理由があるのさ。誰もが世界一の存在になりたがるけど、それは俺のことだ。だから奪いに来い、グンター。

ランディがやったことは気に入らない。あいつは蛇だ。ランディもやりたいなら、かかってこい。父親のボブ・オートンも相手してやるぞ。母親までやりたいなら、そっちもひっぱたいてやる。俺は気にしない。

トリック・ウィリアムズ? 「Whoop That Trick」? あいつも相手してやる。CMパンクはここにいる。俺は標的だ。俺を狙って弓矢を放とうとする射手は、一人残らず歓迎するよ。かかってこい。

サミ・ゼインとの対戦を希望

SummerSlamの二日目では、サミ・ゼインとフィン・ベイラーによる統一WWE王座の次期挑戦者決定戦が行われます。パンクは「友人」ベイラーの勝利を望みながらも、対戦相手としては自身を批判してきたサミに強い関心を示しました。

聞いてくれ。俺はたった今、友人のコーディ・ローデスと試合をした。フィン・ベイラーも、俺が友人だと思っている相手だ。サミ・ゼインは……そうでもない。

フィンには勝ち進んでほしいね。でも、また友人と戦うより、サミ・ゼインのうるさくて間抜けな口を殴れるなら、そっちのほうがいいかもしれない。

 

あいつは格好いい言葉をいろいろ並べて、「俺は偽善者だ」「俺は偽物だ」と言いたがる。おい、お前は俺の足跡をたどりながら、15年前にラスベガスのステージであぐらをかいた俺が、お前みたいな小生意気なやつらのために扉を開いたときと同じことを繰り返しているんだぞ?

 

俺がやった。俺が道を切り開いた。敬意を示さないなら、殴って分からせる。明日の試合で誰が勝っても構わない。

コーディとの再戦についても、オートンの介入があったことから、その資格があると認めました。

再戦の可能性はかなり高いと思う。もちろん、コーディにはその資格がある。RKOも、レフェリーが倒れていたことも、みんな見ただろ?俺は見ていなかったけどな。もう一度やればいい。俺は構わないよ。

オバ・フェミには「俺が現在だ」

パンクが観客に対して希望する対戦相手を尋ねると、会場ではオバ・フェミを求めるチャントが起きました。パンクはオバを「未来」と認めながらも、自身こそ現在の中心であり、経験では上回っていると主張しています。

オバ? オバが見たいのか? 俺もオバとやりたいね。

 

聞け、オバ・フェミは間違いなく未来だ。でも、だからといって俺が現在でなくなるわけじゃないんだよ。クリスマスツリーの下にある包みを開けるときは気をつけろ。中身が気に入るとは限らないぞ?

 

オバは素晴らしい。だが、俺の経験はあいつの能力を上回る。オバはまだ、どの王者を狙うか決めていない。埋もれたままでいたいならローマンを狙え。まぶしいスポットライトの下で生きたいなら、本物の王者である俺を狙え。

【WWE】ランディ・オートン復帰!コーディにRKOでCMパンクが統一WWE王座の防衛に成功【#SummerSlam】
CMパンクがSummerSlam初日の統一WWE王座戦でコーディ・ローデスを破り、王座防衛に成功しました。試合終盤、ランディ・オートンが突然現れてコーディにRKOを決め、試合の勝敗に大きな影響を与えました。コーディは、ガイル役を演じた映画『ストリート・ファイター』風の入場を披露。会場は大盛り上がりです。【ポスト本文を貼付】— WWE (@WWE) Augus...

(情報源: WWE SummerSlam Saturday Post-Show / Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】ニック・オールディスの入場曲がoasisに決まったのは開催直前…。HHHが裏側を明かす
ニック・オールディスが、SummerSlamのWWEデビューマッチでoasisの名曲「Morning Glory」を入場曲に使用しました。本人が理想として挙げた曲をチーフ・コンテンツ・オフィサーのHHHが実現。使用が決まったのは大会の数日前だった……とHHHが裏側を明かしています。「Morning Glory」が入場曲として使用されたきっかけは、大会の数週間...
【WWE】HHHが「同じ選手ばかりプッシュされる」という批判の声に反論「自分で席を奪い取れ。どうすればいいか自分で考えろ」
WWEのチーフ・コンテンツ・オフィサーを務めるHHHが、WWEでトップの座を得る条件について語りました。ダミアン・プリーストが「同じ顔ぶれがトップを占め続ける状況にうんざりしている」の不満を明かしたことを受け、「順番待ちの番などない」と主張。まず観客の支持を得たうえで、大役を任せられる信頼も示す必要があると説明しています。トップの座は自分で勝ち取るHHHは、...
【WWE】オバ・フェミがブロック・レスナーとのHell in a Cell戦を制す。レスナーは「俺は過去、こいつが未来だ」【#SummerSlam】
オバ・フェミがSummerSlam初日のメインイベントでブロック・レスナーを破り、レジェンドとの対戦成績を2勝1敗としました。試合後、レスナーはオバを「WWEの未来」と絶賛し、自らを「過去」と表現しています。現地8月1日、両者は2026年を通して続いてきた抗争の決着戦となるHell in a Cellマッチで対戦しました。オバがレッスルマニア42で先勝し、C...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました