【WWE】フィン・ベイラーが幻のJudgment Day改名案の真相を語る「定着しなかった。何もかもホームランにはならないね」

WWEインタビュー

WWEのフィン・ベイラーが、Judgment Dayが2024年ごろに「Street Trash」へ改名されるという噂が流れたことについて、出演したPodcast番組で真相を語りました。発端はグンターとの抗争で、その路線に乗ってみたものの定着しなかったと明かしています。

「Street Trash」への改名話は、2024年にリア・リプリーとダミアン・プリーストがユニットから離脱後に流れた噂の一つで、結局は実現しませんでした。ベイラーは、この噂の発端を説明しました。

いや、あれはグンターとの抗争がきっかけなんだ。確かグンターとドミニクの絡みで、あいつが俺たちのことをまとめて「街のゴミ(street trash)」って呼んだんだよ。それで俺たちは、いっそ乗っかろうと思った。俺たちはJudgment Dayであり、street trashでもある、ってね。

しばらくはその路線で押してみたんだけど、結局あまり定着しなかった。みんなが覚えているのはBullet ClubやThe Demonであって、Street Trashのことは覚えていないだろう。まあ、何もかもがホームランになるわけじゃないさ。

ベイラーの語り口に見えるもの

実際にWWEは公式グッズとして、ゴミ箱の中にリア・リプリーやダミアン・プリーストのロゴが捨てられているデザインの「Street Trash」Tシャツを発売するなど、ビジネス的にもこのワードを大々的にプッシュしていました。

とはいえ、ここで注目したいのは、うまくいかなかったプランをあっさり認めるベイラーの姿勢です。定着しなかった「Street Trash」を、Bullet Clubやデーモンと引き比べて「何もかもがホームランになるわけじゃない」と笑い飛ばせるのは、長年トップ戦線で活躍してきたベイラーらしいコメントと言えそうです。

(情報源: Insight with Chris Van Vliet / PWMania)

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