WWEからAEWに移籍したNew Level(元New Day)のオースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)が、2026年春のWWE退団後からの90日間を振り返りました。プロレスの仕事ができない期間も生活への不安はなく、ゲームやアニメ関連の活動で予定はすぐに埋まったと明かしています。
ルネ・パケットのインタビューに応じたクリードは、WWEを離れた後の90日間について振り返り、プロレスができなくなることへの不安は一瞬だったと明かしました。相棒コフィとともに以前から取り組んできたプロレス外の活動が、この期間の支えになったようです。
そういう不安も、一瞬頭をよぎったよ。でも、俺たちはプロレス以外でも本当にいろいろやってきたから、その考えは浮かんだのと同じくらい早く消えた。
俺はずっと、ゲームの分野でもいろいろやっているし、それ以外にもいろんなことをやっているって考えてきたんだ。
だから、プロレスをしないということは、そういう仕事に使える時間が増えたということだったんだ。すぐに電話が鳴り始めて、予定もあっという間に埋まったよ。しかもプロレスの仕事じゃなくて、アニメのコンベンションとかでね。
「これからどうやって生活していくんだ?」っていう心配は特になかった。俺たちはありがたいことに、そういう分野でもすでに名前を知ってもらえているから、そのために使える時間が増えた。それに、あの90日間は家族と過ごす時間としても最高だったよ。
たまにサイン会へ行ったり、コンベンションに出たりして、トレーディングカードのこともたくさん学んだ。あの90日間は、自分たちがやりたいことだけをやって、自分たち自身がボスでいられた。本当にいい時間だったよ。
クリードは2015年にゲーム系YouTubeチャンネル「UpUpDownDown」を立ち上げ、レスラーをゲストに迎えた企画などを展開してきました。ゲームやポップカルチャーへの関心も長く、WWEを離れた後もアニメやコスプレ関連のコンベンションなど、プロレス以外に活動できる場を持っていました。
(情報源: Close-Up with Renee Paquette / Wrestling Observer)







