中邑真輔とKyoki(元新日本プロレスの高橋ヒロム)のタッグチームBakusaiが、WWEタッグ王者MFT(タマ・トンガ&タラ・トンガ)への報復と王座奪取を改めて宣言しました。前週のSmackDownではハクの介入で反則勝ちとなったものの、抗争は次の段階へ進んでいます。
現地9月25日のSmackDown後にWWEが公開した映像で、中邑がMFTを「父ハクの介入に頼った臆病者だ」と批判。Kyokiも「あのベルトはな、俺たちが持つべきだ。ハク、お前が邪魔なんだよ」と次はハクの存在まで想定して戦う姿勢を示し、2人はタマ&タラからWWEタッグ王座を奪うと宣言しました。
Bakusaiは現地9月18日放送のSmackDownでMFTとノンタイトル戦に臨みました。中邑とKyokiが攻勢に出る中、ハクが杖で中邑を攻撃したためMFTが反則負け。決着後もMFTとハクは攻撃を続け、Bakusaiを倒してリングを後にしました。
Bakusaiの次の焦点は王座戦そのものだけでなく、ハクの介入をどう処理するかに移っているようです。Bakusaiは王者組との最初の直接対決で反則勝ちを記録し、最新映像でも王座奪取を明言しました。今後は、MFTを支えるハクの存在を試合や決着にどう組み込むのかが、この抗争の軸になりそうです。
.@ShinsukeN and Kyoki make it clear that they are not done with WWE Tag Team Champions Tama Tonga and Talla Tonga after Haku helped The MFTs orchestrate a vicious attack on Bakusai last week.#SmackDown pic.twitter.com/T19eKkEDGl
— WWE (@WWE) September 26, 2026
(情報源: WWE / Wrestling Observer)







