クリス・ジェリコが、2026年にAEW残留を決めた最大の理由を明かしました。WWEへの復帰も噂される中で、自身がAEWの立ち上げに関わった当事者だという強い関係性が決め手だったようです。
AEWには「自分も深く関わっている」
ジェリコは、レスリング・オブザーバーの配信番組で、2026年にどの団体のリングに上がるかを考える上で複数の選択肢を比較したと説明しました。そのうえで、最終的にAEW残留を決めた理由を語っています。
復帰について考え始める時期になったら、当然いろいろな選択肢を比べるよ。いろんな要素があるけど、結局のところ、俺にとって決め手になったのは、AEWには自分自身も深く関わっているということだった。
俺はAEWの立ち上げに関わったし、いろんな意味で、クリス・ジェリコがいなかったらAEWは存在していなかったかもしれない。少なくとも、俺が来る前から存在していた団体ではない。WWEはクリス・ジェリコが来る前からあった。新日本プロレスもそうだし、CMLLもそうだ。
そして当然、俺が去ったあともAEWは続いていく。これから10年、その先で団体がどれだけ大きくなっていくのかを見るのが楽しみなんだ。
ただ、最後は「俺はトニーと仕事をするのが好きだ」というところだった。いくつか話し合って解決しなきゃいけないことはあったけど、それもちゃんと解決した。難しいことではなかったよ。
まだAEWで組みたい選手がいる
また、今後実現したいアイデアについても、ジェリコは複数の名前を挙げました。
ケビン・ナイトとは、もっといろいろやりたいね。リコシェとはタッグを組んでみたい。チャンパともタッグを組みたい。
ジャック・ペリーとも何かできるだろうし、マーク・デイビスとも試合ができる。カイル・フレッチャーともやれる。The Rascalzとも何かできるよ。The Rascalzを俺の子分みたいにすることだってできる。
(情報源: Wrestling Observer)
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