【WWE】ベイリーのメインロースター昇格から10年。「女子プロレスのために戦い続けるよ」

WWEインタビュー

WWE女子部門のトップスターの1人であるベイリーが、メインロースター昇格から10年の節目を迎えました。夢をかなえてきた日々に感謝しながらも「10年ではまだ足りない」とし、これからも女子プロレスのために戦い続ける決意を示しています。

ベイリーは、現地8月22日にInstagramを更新。この日は、2016年8月22日のRAWで正式にメインロースターへ昇格してからちょうど10年にあたります。

RAW、SmackDown、レッスルマニアと活動の舞台を広げてきた10年間を、ベイリーは次のように振り返りました。

RAW、SmackDown、レッスルマニア、そしてその間にあったすべての10年間。夢をかなえて生きてこられたことに、本当に感謝してるよ。
それでも、10年じゃまだ足りないように感じてる。私は女子プロレスを信じているし、これからもそのために戦い続けるよ。
ありがとう。

メインロースター昇格より1年前の2015年8月22日には、NXT TakeOver: Brooklynでサーシャ・バンクス(メルセデス・モネ)とNXT女子王座を懸けて対戦しました。ベイリーが王座を奪取したこの一戦は、WWE女子部門を語る上で欠かせない歴史的な試合の一つです。

現在、ベイリーは欠場中。2027年1月に契約満了を迎えるとの報道もあり、去就に注目が集まっています。盟友モネのいるAEWへの移籍も噂される中で、彼女はどんな決断を下すのでしょうか。

 

 

(情報源: Bayley Instagram / WWE / Fightful)

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