EC3が脚の感染症により入院していることを明かしました。現時点でリング復帰の時期は決まっていないものの、本人は「俺は大丈夫」と強調しています。
EC3によると、音楽イベントGathering of the Juggalosで行われたプロレスの大会に出場した際に感染したとみられます。先週にも医療機関を訪れましたが、その時点では入院せず、5日後になって入院することになりました。
Instagramで入院を報告したEC3は、感染から現在の状況までを冗談を交えながら説明しています。
Gatheringに行った。森から土産をもらったよ。
脚が感染した。それで入院だ。まあ、先週も入院しようとしたんだけど、病院から「ダメだ」と言われて、俺は「本当に?」って聞いた。向こうは「大丈夫」と言ったんだけど、5日後にもう一度「まだ大丈夫?」って聞いたら、「これは…」ってなった。
お見舞いの言葉には、先にありがとうと言っておくよ。メッセージじゃなく、気持ちだけ送ってくれ。
それまでは、マニフェストを書き散らしたり、「本」を読んだり、クリストファー・ノーランの映画を観たりして過ごすよ。
🚨 BREAKING 🚨
Ex-WWE/TNA wrestler EC3 revealed that he’s been hospitalized with a leg infection:
“Went to a Gathering. The woods gave me a souvenir. Leg got infected. Hospital acquired. They don’t know when I’ll be back. Neither do I.”
We wish @therealec3 a fast and speedy…
— Chairshot Sports (@chairshotsports) August 31, 2026
EC3は現在、クリーブランドを拠点とするExodus Pro Wrestlingを運営しながら、インディー団体にも参戦しています。また、2021年にも感染症で入院した経験があります。今回の入院については、本人が「体調に問題はない」としていますが、復帰できる時期は不明です。
(情報源: EC3 Instagram / Chairshot Sports (@chairshotsports) / Wrestling Observer)
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