All InでAEWデビューを果たしたNew Day改めNew Levelのコフィ&オースティン・クリード(エグゼビア・ウッズ)が、バックステージでも高い評価を受けていたと報じられています。長年WWEで活躍した実績を振りかざすことなく、選手やスタッフとの交流にも積極的だったといいます。
コフィとオースティンは、スワーブ・ストリックランドと組んでAEW世界トリオ王座を獲得。さらに、アダム・コープランド(エッジ)&クリスチャンとヤング・バックスによるAEW世界王座戦の試合後、FTRらと共にタイトル戦線への殴り込みを表明しています。
PWInsiderによると、2人はAll Inのバックステージで非常にオープンな姿勢を見せていたとのことです。WWEで10年以上にわたって活躍してきた選手だからといって、自分たちが周囲より上であるかのような態度はまったく見せなかったと報じられています。
クリエイティブ面でも柔軟で、バックステージで接した人々とのコミュニケーションにも積極的だったといいます。さらに、自分たちからできるだけ多くのAEW関係者に挨拶し、顔を合わせようとしていたとも伝えられています。
別の関係者も、2人の加入をAEWにとって大きなプラスと評価しました。PWInsiderは、その人物がWWEにとっての損失は「間違いなくAEWの利益だ」と話したと伝えています。
コフィとオースティンは2026年5月にWWEを退団しました。New DayとしてビッグEとともに10年以上活動した2人ですが、All Inでは新たなリングネームとチーム名でAEWでのキャリアをスタート。All In終了後の記者会見で、クリードはWWEとの関係について「自分たちがそこにいる必要があると感じるものではなくなっていた」と語っています。
(情報源: PWInsider / WrestleZone)
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