【WWE】トリック・ウィリアムズがUS王座奪還。リル・ヨッティがコービン相手に5分耐えて挑戦権獲得

WWEニュース

現地9月6日開催のSunday Night’s Main Eventで、トリック・ウィリアムズがUS王座を奪還しました。相棒リル・ヨッティがバロン・コービンとの5分チャレンジを乗り切ってウィリアムズの王座挑戦権を獲得し、その直後にウィリアムズが王座へ挑戦。2度目の戴冠を果たしています。

US王者コービンは、Sunday Night’s Main Eventに向けて「ヨッティが5分間耐えればウィリアムズにUS王座挑戦権を与える」という条件を提示していました。地元アトランタ出身のヨッティはこれを受諾し、ウィリアムズとともに大会へ登場しました。

試合ではコービンの攻撃を受けながら時間を稼ぎ、テーブルに叩きつけられそうになったところでローブロー。なんとか5分間を耐え抜き、ウィリアムズに約束されていたUS王座挑戦権をもたらしました。

休む間もなくUS王座戦へ

ヨッティが条件をクリアした直後、コービンにはその場でウィリアムズとのUS王座戦が組まれました。そしてウィリアムズがトリックショットを決めてコービンから3カウントを奪取。US王座を取り戻し、WWEで2度目のUS王者となりました。

ヨッティは残りわずかな時間をローブローでしのぎ、ウィリアムズの王座奪還を見事にサポート。今後もWWEで活躍する姿を見ることができそうですね。いずれはもっと大きな試合に出るかも…?

(情報源: WWE / Fightful)

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