現地9月6日開催のSunday Night’s Main Eventで、トリック・ウィリアムズがUS王座を奪還しました。相棒リル・ヨッティがバロン・コービンとの5分チャレンジを乗り切ってウィリアムズの王座挑戦権を獲得し、その直後にウィリアムズが王座へ挑戦。2度目の戴冠を果たしています。
US王者コービンは、Sunday Night’s Main Eventに向けて「ヨッティが5分間耐えればウィリアムズにUS王座挑戦権を与える」という条件を提示していました。地元アトランタ出身のヨッティはこれを受諾し、ウィリアムズとともに大会へ登場しました。
Lil Yachty arriving in style tonight 😎
@lilyachty | @_trickwilliams— WWE (@WWE) September 7, 2026
試合ではコービンの攻撃を受けながら時間を稼ぎ、テーブルに叩きつけられそうになったところでローブロー。なんとか5分間を耐え抜き、ウィリアムズに約束されていたUS王座挑戦権をもたらしました。
LIL YACHTY SURVIVES 🤩
@lilyachty— WWE (@WWE) September 7, 2026
休む間もなくUS王座戦へ
ヨッティが条件をクリアした直後、コービンにはその場でウィリアムズとのUS王座戦が組まれました。そしてウィリアムズがトリックショットを決めてコービンから3カウントを奪取。US王座を取り戻し、WWEで2度目のUS王者となりました。
TRICK WILLIAMS IS THE NEW UNITED STATES CHAMPION 🇺🇸
@_trickwilliams— WWE (@WWE) September 7, 2026
ヨッティは残りわずかな時間をローブローでしのぎ、ウィリアムズの王座奪還を見事にサポート。今後もWWEで活躍する姿を見ることができそうですね。いずれはもっと大きな試合に出るかも…?
(情報源: WWE / Fightful)
あわせて読みたい









