上腕二頭筋断裂で欠場していたブロンソン・リードが、Sunday Night’s Main Eventで復帰しました。ブロン・ブレイカー対オバ・フェミ戦に乱入してオバをイスで襲撃。いきなり大暴れです。
リードは現地2月23日放送のRAWで上腕二頭筋を断裂し、長期欠場が続いていました。復帰が近いことは直前から報じられており、レスリング・オブザーバーも9月中にRAWへフルタイム復帰する見通しだと伝えていました。
その復帰の舞台となったのが、ブレイカーとフェミによる注目のシングルマッチです。怪物同士のド迫力マッチは、利用者が譲らないまま終盤へ。すると、なんとブレイカーを追い詰めたオバの背後から現れたリードがイスでオバを攻撃し、反則裁定によるオバの勝利で試合は終了しました。
試合終了後も攻撃は止まりませんでした。ブレイカーとリードはオバにスピアーやツナミを繰り返し浴びせ、RAWのアダム・ピアースGMやスタッフがバックステージから駆けつけて両者を引き離しました。
BRONSON REED IS BACK!!! 😱@BRONSONISHERE pic.twitter.com/SnVW9jk2mv
— WWE (@WWE) September 7, 2026
最近の報道によれば、WWEはリードをトップクラスのヘビーとして起用する見込みだとされていました。今後の大暴れが楽しみですね。
(情報源: WWE / Fightful / Wrestling Observer)
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