【WWE】CMパンクが統一WWE王座陥落にコメント「勝つ人間ほど、負ける人間よりずっと多く負けを経験している」

WWEインタビュー

CMパンクが、サミ・ゼインに統一WWE王座を奪われたことについてコメント。王座奪還を誓いました。67日間の王座政権を終えたものの、敗戦を「もう一度挑戦できる機会」と捉えて前を向いています。

パンクは、SmackDown最新回のメインイベントでサミに敗れ、統一WWE王座から陥落しました。

試合後、パンクはInstagramのストーリーを更新。誰も負けたいとは思わないとしながらも、敗戦後にもう一度挑戦できることや、リングに立てることへの感謝を前面に出し、最後には王座奪還を宣言しました。

負けた。統一WWE王者として67日間。47歳でね。ジェボン・エバンスのためにわざとそうしたと言いたいところだけど、誰だって負けたくはない。
でも、こういうことなんだ。勝つ人間ほど、負ける人間よりずっと多く負けを経験している。もう一度挑戦しなきゃいけないんじゃない。もう一度挑戦できるんだ。
メキシコに来なきゃいけなかったわけじゃない。ライブイベントに出なきゃいけないんじゃない。「出られる」んだ。グアダラハラ、モンテレイ、メキシコシティで世界最高のファンの前で試合ができる。

タイトルを取り戻さなきゃいけないんじゃない。取り戻すために挑戦できるんだ。仕事に来なきゃいけないんじゃない。仕事に来られるんだ。

だから、コーパスクリスティでみんなに会う。俺のタイトルは必ず取り戻す。見なきゃいけないんじゃない。見られるんだ。BITW

パンクは7月6日のRAWでサミから統一WWE王座を奪取。SummerSlamでコーディ・ローデス、8月21日のSmackDownでケビン・オーエンズ、8月28日のSmackDownでジョニー・ガルガノを退けていましたが、67日で王座を失いました。

2026年だけで5度目の王座移動

統一WWE王座は、2026年に入ってから目まぐるしく王者が入れ替わっています。1月9日にドリュー・マッキンタイアがコーディを破って戴冠し、3月6日にコーディが奪還。Night of Championsではサミがコーディとグンターとの3WAYマッチを制し、7月6日にパンクがサミを破って王者となりました。そして今回、サミがパンクから王座を奪い返しています。

(情報源: CM Punk Instagram Stories / F4WOnline / WWE)

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