CMパンクがSmackDown最新回でサミ・ゼインへ放った過激な下ネタが、Netflix配信版で規制されました。生放送ではそのまま流れた一方、Netflixでは該当部分にピー音が被せられました。さらに、この発言は番組の台本にも記載されていなかったアドリブだと報じられました。
現地9月11日のSmackDownメキシコシティ大会で、パンクは統一WWE王者としてサミとの防衛戦を控えていました。キャシー・ケリーのインタビューを受けたパンクは、サミの最初の王座政権が9日間で終わったことを持ち出し、かなり踏み込んだ言葉で挑発しました。
NetflixでSmackDownを配信している地域では、このうち「オナニーして」にあたる部分がピー音に差し替えられました。一方、番組が生放送された際には規制されておらず、WWEが公式Xで公開した映像にも発言がそのまま収録されています。
“My name is CM Punk and I have approved this message” 👏@CMPunk is ready to defend the Undisputed WWE Title against Sami Zayn tonight!
— WWE (@WWE) September 12, 2026
Fightful Selectによれば、パンクとキャシーとのインタビューにおいて、この下ネタは台本に記載されていませんでした。パンクによるアドリブだったとみられます。
なお、挑発されたサミはこの日のメインイベントでパンクを破り、統一WWE王座を奪回しました。サミにとって2度目の戴冠となり、パンクの防衛戦前の発言とは正反対の結末を迎えています。
1週間前にもNetflixで発言を規制
NetflixによるSmackDownの発言規制は、前週にも話題になっていました。9月4日の番組では、ペイジがニッキー・ベラを挑発する中でジョン・シナとの過去を連想させる発言をしましたが、Netflix配信版では一部が規制されています。
Netflixでの配信は、過激な発言や流血などが頻繁に規制されます。先日はジェイ・ウーソの流血にモザイクがかけられたものの、HHHが無修正版をXで公開していました。WWEにとって、こうした規制は避けられないものであり、現場がどのように付き合っていくかに注目が集まります。
(情報源: WWE / Fightful Select / ITR Wrestling)







