【WWE】ブロンソン・リードがオバ・フェミとの「台本にない足払い」に言及「好きに憶測すればいいさ」

WWEインタビュー

ブロンソン・リードが、現地9月7日配信のRAWでオバ・フェミに足を払いのけられた予定外の一幕に言及しました。倒れるオバを踏みつけたのは「トップドッグとして支配力を示しただけ」とし、両者とも頂点を狙っているからこそ起きた場面だとしています。

オバ・フェミに足を払いのけられた場面に言及

この日、The Visionはオバを襲撃してリング上に倒したあと、リードは勝ち誇るようにオバの背中へ足を置きました。しかし、オバはすぐにその足を払いのけています。後の報道によれば、このシーンは台本にない予想外のもので、一部の関係者は不快感を示したとされています。

最新のインタビューでこの場面について聞かれたリードは、自身の意図を語りました。

忘れちゃいけないのは、俺がトップドッグだってことだ。俺はいつだって自分の支配力を示すし、あの時もそうしようとした。あいつもまったく同じタイプなんだ。だから当然、俺の足を払いのけた。
こういうことをみんなが憶測したいなら、好きにすればいい。憶測してくれ。でも当然、俺たちは2人ともナンバーワンになりたいし、そのためなら何だってやるつもりだ。

リードは前日のSunday Night’s Main Eventで約7か月ぶりに復帰。ブロン・ブレイカー対オバに介入して反則決着を引き起こし、オバを襲撃しました。翌日のRAWでは抗争がさらに激化し、その最後に今回の一幕が起きています。

(情報源: The West Sport / WrestleVotes Radio / Fightful Select / Wrestling Observer)

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