ウィリアム・リーガルが、RAWでペンタと対戦したローマン・レインズの表現力を絶賛しました。すべてのレスラーがレインズの表情やリアクション、体の動きを研究すべきだと評価しています。
現地9月14日配信のRAWでは、世界ヘビー級王者レインズがペンタとの防衛戦に臨みました。地元メキシコの観客から大きな支持を受けたペンタに苦戦しながらも、最後はスーパーマンパンチからスピアーを決めて王座を守っています。
WWEで舞台裏の業務を担うリーガルは翌日、Xでレインズの試合運びに注目するよう選手たちへ呼びかけました。
リーガルが評価したのは技の難度ではなく、観客に状況を理解させるための表情や体の使い方でした。ペンタに腕攻めされるシーンについては、レインズが危機を認識し、視線から恐怖へと表情を変えていく過程を指摘しています。
ローマンの顔に浮かぶ感情の幅を見てみろ。自分が罠にはまったことに気づいた表情を観客に見せるために、完璧なカメラ位置をキープしながら、目だけでペンタの方を見る。そして、自分が大ピンチだと悟った時の恐怖、そして腕がひどい目に遭うだろうという恐怖を表現しているんだ。状況に対する完璧なリアクションだよ。
この試合は激闘となり、現地メキシコシティの観客も大興奮でした。試合後はLAナイトがレインズを襲撃し、現地10月10日のMoney in the Bankでの対戦が決定。世界ヘビー級王者として、レインズは気の抜けない日々を過ごしています。
Look at the range of emotion on Roman’s face through this. He realizes he’s trapped, the looks to Penta just using his eyes while giving a perfect tv shot for the audience watching, then the fear as he knows he is in major trouble and his arm is going to suffer. Perfect reacting… pic.twitter.com/re1zM3EgsE
— William Regal (@RealKingRegal) September 15, 2026
(情報源: William Regal X / Wrestling Observer)








