TNAが元Wyatt Sicksメンバーたちに強い関心?他団体での再結成は実現するか

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2026年春にWWEを退団したWyatt Sicksの複数メンバーに、TNAが強い関心を示していると報じられました。ただし、現時点では誰が獲得候補なのか、すでに契約が成立しているのかは確認されていません。

故ブレイ・ワイアットの意思を受け継ぐユニットだったWyatt Sicksはアンクル・ハウディことボー・ダラス、ニッキー・クロス、エリック・ローワン、ジョー・ゲイシー、デクスター・ルミスの5人で構成されていました。結成当初は勢いがあったものの、次第にそれに陰りが見られるようになり、最終的に解雇されてしまいました

The Takedownによれば、TNAはWyatt Sicksの元メンバー複数人を迎えることに「強い関心」を示しているようです。一方で、現時点で5人のうち誰かと契約に達した事実は確認できておらず、TNAが具体的にどのメンバーを狙っているのかも不明です。

WWEから退団した後、メンバーたちは独自の活動を続けています。

ジョー・ゲイシーは現在ジョセフ・ソーヤー、デクスター・ルミスはサミュエル・ショーの名前で活動。ソーヤーは現在GCW世界王者です。9月12日のGCW No Signal in the Hillsでは、ソーヤーとショーが王座戦で対戦し、ソーヤーが防衛に成功しています。

エリック・ローワンはエリック・レッドビアードの名前に戻って活動を再開。ニッキー・クロスはニッキー・ストームとして活動し、夫のビッグ・ダモとともにイギリスのインディ団体PROGRESSのオーナー兼レスラーとして活躍中です。

一方、Wyatt Sicksを率いたボー・ダラスはWWE退団後、まだ試合には復帰していません。

 

(情報源: The Takedown on SI / WWE / WrestleZone)

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