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【AEW】マット・ハーディーが「サミー・ゲバラと映画的な試合をする」というアイデアがあったことを明かす

インタビュー

2020年3月にAEWに登場したマット・ハーディー。WWEを退団した彼の新天地がAEWだったことには何の驚きもありませんでしたが、実現しなかった計画の中に「サミー・ゲバラとの映画的な試合」があったことには驚きました。

TV Insiderのインタビューの中で、マットは新型コロナウイルスのパンデミックが起きる前に考えられていた計画を明かしています。

実際には、俺がAEWに加わった時の最初のプランはサミーと映画的な試合をすることだったんだ。俺はジェリコに挑戦したけど、それはサミーに押し切られるというアイデアだった。

ノースカロライナ州や他の週が閉鎖された時に状況が変わったんだよ。AEWは1日か2日の間に撮影した映像で6週間の放送を乗り切ったということがあったんだけど、これはかなりすごいことだった。彼らは信じられないような仕事をしたんだ。みんなに感謝してるよ。ただ、俺たちは多くの点で計画を変更しなきゃならなくなった。

現在の抗争とは異なる形で、もっと早いうちから2人の抗争が実現していたのかもしれないのですね。2020年に行われた映画的な試合といえばアンダーテイカーとAJスタイルズのボーンヤード・マッチを思い出します。計画通りに2人の映画的な試合が行われていたら、どんな内容になっていたのでしょうか?

Matt Hardy looks for revenge against Sammy Guevara | AEW Saturday Night Dynamite 8/22/20

(TV Insider)

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