ジュース・ロビンソンが、2025年のAll Inでヒゲをすべて剃って復帰した理由を明かしました。きっかけはトレーニング中、長いヒゲをラットプルダウンのケーブルに巻き込み、数本を引き抜かれたこと。そこから復帰時の見た目を大きく変える決断につながったといいます。
当時、脚の負傷で欠場していたジュースは、All Inの男子カジノ・ガントレット・マッチで復帰。それまで長く伸ばしていたヒゲをきれいに剃り落とし、以前とは大きく異なる姿で登場しました。
Juice Robinson is back!
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— All Elite Wrestling (@AEW) July 12, 2025
トニー・シヴァーニの番組What Happened Whenに出演したジュースによると、ヒゲを剃った理由は単なるキャラクター変更ではなく、ジムで起きたアクシデントでした。ただ、いざ剃ってみると、それを復帰時のイメージチェンジにも利用できる!と考えたそうです。
本当の理由は、ラットプルダウン(頭上のバーを胸の方向へ引き下げるマシントレーニング)よケーブルにヒゲが引っかかって、4本くらい抜けたからなんだ。それで腹が立って、ジムから家に帰って全部剃った。剃った自分を見て「うわっ」ってなったよ。
復帰する時には「こいつを皮膚が見えるところまで剃ってやる。衝撃的な見た目にしてやる」って思ってた。とにかく大きく変えたかったんだ。少し落ち着いた感じにして、自分がどう感じるのか、流れがどこへ向かうのかを見てみたかった。
最終的には今の自分みたいなところへ戻ってくるだろうとは分かってたけど、一度まっさらな状態から始めたかったんだ。
ジュースはさらに、ケーブルにヒゲを巻き込んだ時の状況も振り返りました。脚の負傷から復帰するためにトレーニングをしていた最中だっただけに、長いヒゲが邪魔になったことへの苛立ちも大きかったようです。
当時はヒゲを胸まで引き下ろしてたんだけど、長すぎてケーブルがヒゲの中を通っていったんだ。
それが滑車に引っかかって、セットの途中で長いヒゲが何本か引き抜かれた。
腹が立ったし、恥ずかしかったよ。「俺は何やってんだ。こんなもん剃っちまえ」ってなった。
その後、ジュースは再びヒゲを伸ばしており、現在は負傷前ほどの長さではないものの、以前のスタイルに近づいています。
(情報源: What Happened When / Fightful)







