テクラが、AEWで結成したユニット「トライアングル・オブ・マッドネス」が、女子レスラーがより過激な表現を選ぶ後押しになっているとの考えを示しました。技術やスタミナだけではない戦い方の必要性を訴え、仲間たちの流血や毒霧、自身の凶器攻撃を例に挙げています。
テクラは2025年にジュリア・ハート、スカイ・ブルーと共にトライアングル・オブ・マッドネスを結成。AEWやSTARDOMで暴れ回り、注目を集めています。また、テクラ個人としては2026年2月にAEW世界女子王座を獲得し、女子戦線で存在感を高めてきました。
Playboyのインタビューで、3人の活動が女子レスラーにもっと尖った、暴力的な戦い方を認めるきっかけになったと思うかと質問されたテクラは、次のように答えました。
そう思うよ。女子レスラーは長い間、リング上での技術やスタミナの不足を埋め合わせようとしてきた。でも、私たちはもうちょっとイカれなきゃいけないね。
お互いを屈辱的な目に遭わせるために、どんなとんでもないことができるか考えてるよ。心理戦を仕掛けたり、凶器を使ったりね。
血まみれなのに狂ったように楽しそうなスカイ・ブルーとか、あちこちで毒霧を吹きまくるジュリア・ハートとか、私がベルトを取り出してレフェリーを懲らしめ始めるとかね。
3人は現地2025年11月12日開催のDynamiteで、史上初の女子Blood & Gutsマッチに出場しました。スカイ・ブルーは顔から激しく出血し、テクラは革ベルトで相手を打ち、終盤にはレフェリーにスピアーを決めて金網の鍵を奪っています。
また、3人は7月18日開催のSTARDOM大田区大会でアーティスト・オブ・スターダム王座を獲得しました。現地10月31日開催のCollisionでも葉月、コグマ、フワちゃんの挑戦を退けて防衛に成功し、ジュリア・ハートの毒霧も勝負を分ける場面で使われました。

【AEW】フワちゃん、葉月、コグマがCollisionに参戦。アーティスト・オブ・スターダム王座の獲得に挑む
STARDOMの葉月、コグマ、フワちゃんがAEW・Collisionに参戦し、アーティスト・オブ・スターダム王座獲得に挑みました。現地10月31日開催のCollisionはハロウィン特別回。葉月組はトライアングル・オブ・マッドネス(テクラ、ジュリア・ハート、スカイ・ブルー)との6人タッグによる王座戦に臨みました。トライアングル・オブ・マッドネスは、7月18日...
(情報源: Playboy / Fightful)







