ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が、40歳の若さで急死したPACを追悼しました。PACがWWEに在籍していた頃に数回会ったことを振り返り、「あまりにも若く、信じられないほど才能があった」と惜しむとともに、AEWやトニー・カーン社長にも哀悼の言葉を送っています。
ロック様はInstagramに動画を投稿し、PACことベンジャミン・サタリーの家族へメッセージを送りました。WWEでネヴィルとして活動していた時期に数回会い、握手を交わしたことがあると振り返っています。
こんなことをするのは、本当に胸が痛む。サタリー家のみんなに、俺から愛と哀悼の気持ち、支え、光、そしてマナを送りたい。愛するベンジャミン・サタリーを失った苦しみに耐えているみんなへ。
これを見ている人の中でベンジャミン・サタリーを知らない人のために言うと、彼はプロレスラーで、WWEではネヴィルとして知られていた。俺も何度か会って、握手をしたことがある。そして最近ではAEW、All Elite WrestlingでPACとして知られていた。彼は亡くなってしまった。本当に若い…。あまりにも若すぎる。確か40歳だったと思う。
続けて、団体や所属を越えて結びついているプロレス界だからこそ、若いPACの死が強くこたえると語りました。その中ではAEWについても「素晴らしいプロレス団体へ成長している」と評価しています。
この知らせを聞いて、本当に残念だった。プロレスが世界的なものであっても、WWEが世界的な存在であっても、AEWが素晴らしいプロレス団体へ成長していても、そして世界のどこで試合をしていようと、アジアでもラテンアメリカでもヨーロッパでも関係ない。プロレスがどれだけ世界的になっても、俺たちは今でもすごく結びつきの強い集団なんだ。みんな同じDNAを持っているからだ。
それはリングへの愛と情熱、そして世界中の観客の前でパフォーマンスをすることへの情熱だ。俺たちはちょっとクレイジーでもある。それでいい。でも仲間の一人を失うと、つらい。しかも若くて、あれほど信じられないほど才能がある人間なら、本当に、本当にクソほどつらい。特に人生を奪われて、最後まで人生を生きる機会を得られなかったときはね。俺もこれまで、たくさんの友人を失ってきた。
ザ・ロックはさらに、トニー・カーン社長を「友人」と呼び、AEWの選手や関係者、PACをよく知るWWEの仲間たちにも言葉を送りました。
友人のトニー・カーンへ。本当に残念に思う。友人のQT、そしてAEWのすべてのロッカールーム、男子も女子も、みんなの喪失を本当に残念に思う。そしてもちろん、彼をよく知っていたWWEの仲間たちにも、本当に残念に思う。
すべての人に心から哀悼の気持ちを送る。そしてサタリー家のみんなへ、この痛みに耐えているみんなに愛と光が届くことを願っている。
WWEの親会社TKOの取締役でもあるザ・ロックが、団体の垣根を設けずAEWの名前を挙げ、トニーにも直接言葉を送りました。ただ、その発言の中心にあるのは団体間の関係ではなく、プロレスラー同士が共有する仲間意識でした。

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— Wrestle Ops (@WrestleOps) September 29, 2026
(情報源: Dwayne Johnson Instagram / Wrestling Observer)







