【AEW】ウィル・オスプレイがオカダ・カズチカを破りAEW世界王座を防衛。フランスの観客は大興奮

新日本プロレスAEWニュース

Dynamite最新回はフランス大会Grand Slam。メインイベントでは、AEW世界王者ウィル・オスプレイがオカダ・カズチカとの防衛戦に挑みました。新日本プロレス時代から続くライバル関係の行方は……

この一戦は、先日開催されたPPV・ALL OUT終了後の会見でオスプレイ自身がオカダを挑戦者に指名したことで決定しました。両者は新日本時代から何度もシングルで対戦しており、AEWでは2024年のWorlds Endで行われたContinental Classic決勝でオカダが勝利。AEW公式の試合前紹介でも、オカダが直接対決で大きく勝ち越していることが強調されていました。

序盤から互いの得意技を読み合い、オスプレイのキックやオカダのレインメーカーがことごとく回避される展開に。オカダはドロップキックや場外へのDDTで主導権を握りましたが、オスプレイもライガーボムなどで懸命に反撃しました。

終盤にはオカダがレインメーカーを決めるも2カウント。オスプレイもレインメーカー、スタイルズクラッシュ、ヒドゥンブレイド、ストームブレイカーと大技を立て続けに繰り出しましたが、オカダは何度もキックアウトしました。しかし、最後はオスプレイが強烈なヒドゥンブレイドを叩き込み、3カウントを奪ってAEW世界王座防衛に成功。長年苦戦してきたオカダから、大一番で白星を挙げました。

試合後はマイク・ベイリーがオスプレイと勝利を祝い、オカダも王者へうなずいて拳を合わせました。さらに、この日の予選でジャック・ペリーを破ってClockwork Carnage出場を決めたサモア・ジョーが通路から王者を見つめ、オスプレイとにらみ合って番組は終了しています。

オスプレイは10月17日のWrestleDreamで、ジョーら7人の挑戦者を相手に8人制Clockwork CarnageでAEW世界王座を防衛します。

(情報源: All Elite Wrestling / Fightful)

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