【新日本プロレス】OSKARがザック・セイバー・ジュニアとKENTAの凄さを語る「KENTAのキックはえげつない」

新日本プロレスインタビュー

新日本プロレスのOSKARが、これまで同じリングに立った中で最高のレスラーにザック・セイバー・ジュニアを選びました。一方、最も当たりが強かった相手にはKENTAを即答し、ヤングライオン時代に受けたキックの強烈さを振り返っています。

母国ドイツのPodcast番組「Spotfight Wrestling Podcast」に出演したOSKARは、「これまで同じリングに立った中で最高のレスラーは誰?」を聞かれると、迷わず一人の名前を挙げました。

ザック・セイバー・ジュニア。

OSKARはヤングライオン時代からザックと何度も同じリングに立っています。オスカー・ロイベ時代の2023年に初対戦した際は約6分の試合でザックが勝利。そして、凱旋後の2026年8月にはG1 CLIMAX 36の公式戦で対戦し、約16分の試合で再びザックが勝利しました。

KENTAの強烈なキックを回想

「最も当たりが強かったレスラーは?」という質問にはKENTAの名前を即答しました。ヤングライオン時代に繰り返し対戦したベテランについて、予告なく飛んでくるキックが特に忘れられないといいます。

KENTA。間違いなくKENTAだね。ヤングライオン時代、あるツアーでは何度も試合をしたんだけど、本当にあのキックはえげつないんだ。
普通に試合をしてると思ったら、突然そのまま顔にキックを食らう。「おいマジかよ、なんでだよ!?」って思うよ。でも、それがKENTAなんだ。実際にそういうことが起きるんだよ。

たしか地方巡業だったから映像は残ってないと思う。でも絶対忘れないよ。試合中に何かやって、俺がマットに倒れてたんだ。そしたら突然、「タッ!」って音だけ聞こえてさ。振り返ったら……バン!

インタビュアーから「トラウマになってるね」と言われてしまったほどの、強烈な記憶です…。

強敵との対戦を繰り返しながら成長を重ねてきたOSKAR。10月6日の後楽園ホール大会ではYuto-IceとのタッグチームKnockout BrothersとしてIWGPタッグ王座戦に出場し、グレート-O-カーン&HENARE組を倒してタイトルを取り戻しました。今後もタイトル戦線で活躍し続けるでしょうし、その戦う姿に先輩たちとの激闘の歴史を感じる機会もあるはずです。

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(情報源: Spotfight Wrestling Podcast / NJPW WORLD / CAGEMATCH)

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