AEWの大型補強をFTRダックス・ハーウッドが歓迎。「誰が来てもプラスになる」

AEWインタビュー

ダックス・ハーウッドが、相次ぐ新戦力のAEW加入を歓迎しました。特にNew Level(コフィ&オースティン・クリード。元WWEのNew Day)はAEWに新たな視聴者を呼び込む存在と評価し、団体の成長に貢献してくれる選手なら誰でも歓迎するという考えを示しています。

2026年、AEWは積極的に選手を補強しています。最近の例では、7月にはモーター・シティ・マシンガンズ(クリス・セイビン&アレックス・シェリー)、8月にはNew Level、10月にはイリヤ・ドラグノフがデビュー。実績も実力も十分な彼らがAEWに何をもたらすのか、注目が集まっています。

New Levelは、8月のAll Inでスワーブ・ストリックランドと組み、デビュー戦でAEW世界トリオ王座を獲得しました。また、モーター・シティ・マシンガンズはハーウッドが所属するタッグチームFTRと抗争中。世界トップクラスのタッグチームがしのぎを削る状況ですが、ハーウッドは歓迎しています。

最新のインタビューで2026年のAEWの積極的な補強について質問されたハーウッドは、次のように答えました。

どんな団体にとっても、成長することはすごく大事だと思うし、新しい選手を迎えることもその一つだ。今挙げてくれた素晴らしい才能を持つ選手たちが加わることは、俺たちがさらに成長していくうえでプラスにしかならないよ。
俺は(2025年に入団し、女子部門で活躍する)マヤ・ワールドの大ファンだし、さっきも言ったように、モーター・シティ・マシンガンズのことも大好きなんだ。それにNew Levelが加わったことで、俺たちの番組にもっと多くの人が注目してくれるようになる。
だから、AEWが成長し続けるために力を貸してくれる人なら、誰が来てもプラスだし、良いことだよ。そういう目標のために来てくれるなら、俺は誰でも歓迎する。

戦力拡大に余念がないAEW。新たにやって来る選手がいるということは、既存のロースターが出番を奪われたり、立場を失ってしまう可能性もある、ということです。競争が発生することで団体全体のレベルが上がっていくのは確かですが、生き残りも熾烈。そうした状況がAEWを成長させていくことを、ハーウッドは歓迎しているようです。

(情報源: The Danny Ocean Show / 3NT Wrestling / Fightful / All Elite Wrestling / Wrestling Observer)

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