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【WWE】キャンディス・レラエが明かす紫雷イオとの名勝負の舞台裏。「とても怖かった」

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現地時間10月4日に配信されるNXTのPPV”Takeover: 31″では、NXT女子王座チャンピオンの紫雷イオと挑戦者キャンディス・レラエによるタイトルマッチが行われます。

2人は2019年8月10日に開催された”Takeover: Torronto”でシングル初対戦。ヒールターンしたイオと、ベビーフェイスとして非常に魅力的なレラエがうまく絡み合ったこの試合はファンから高く評価されました。

The Daily DDTのインタビューに応じたレラエは、この試合前にナーバスになっていたことを明かしました。

タッグを組んで一緒に戦ったり、(番組収録以外の時間で)お互いの周りにいたり、友達だったりする以外にイオと触れ合う機会がなかったので本当にナーバスになっていました。どうなるかわからなかったから、とても怖かった。Takeoverでの初めての試合が、今までに一度も対戦したことのない相手とのマッチアップになった。これは怖いですよ。

タッグを組んでいたとはいえ、やはり技を受けたり、仕掛けたりしたことのない相手と大舞台で初めて対戦するというのは緊張するものなのですね。

(The Daily DDT)

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