WWE殿堂入りレスラーのダイヤモンド・ダラス・ペイジ(DDP)が、コーディ・ローデスのヒール転向を望んでいることを明かしました。コーディが絶頂期にヒールへ転じていれば、新たな活躍につながったと考えていたようです。
DDPは、TMZのPodcast番組Inside the Ringに出演し、WWEの人気選手として活動を続けるコーディについて、キャラクターを変える可能性を語りました。
コーディにはヒールになってほしいね。絶頂期にヒールへ転向して、そこから次の段階へ進んでほしかったよ。
DDPは、コーディがAEW時代から大会終了後も会場に残り、ファンのサインの求めに応じていた姿を覚えています。当時の熱狂と、それを長く続ける難しさについて、次のように振り返りました。
コーディは本当にそういう男だったんだ。大会が終わっても残っていた。初めてそういう姿を見たのはAEWの大会後だったな。あの会場は1万1000人分のチケットが30分で完売したんだ(AEW旗揚げ前の2018年にヤング・バックスと共に開催したAll In)。
熱気は信じられないほどだったよ。大会後にはみんなを外へ呼び出した。1時間も話し続けたかったわけじゃないだろうけど、頼まれたものには全部サインしていたんだ。
コーディはそれをずっと続けていたんだ。何にでもサインしてくれた。でも、そんなことをいつまでも続けるのは無理だったのさ。そして、しばらくするとAEWのファンがコーディに背を向け始めたんだよ。
現地11月7日開催のCrown Jewelで、コーディはランディ・オートンとラストマン・スタンディング・マッチで対戦。会場からブーイングを浴びる中でオートンの得意技であるパントキックを決め、勝利しています。

【WWE】コーディ・ローデスがランディ・オートンにパントキック!Crown Jewelで因縁の対決に決着
コーディ・ローデスが、Crown Jewelでランディ・オートンにパントキックを放ち、因縁の対決に勝利しました。会場ではコーディへのブーイングが目立ち、オートンに声援が送られました。現地11月7日にサウジアラビアのリヤドで開催されたCrown Jewelで、両者はラストマン・スタンディング・マッチで激突しました。相手が10カウント以内に立ち上がれなくなれば勝...
(情報源: TMZ’s Inside the Ring)






