【WWE】コーディ・ローデスがランディ・オートンにパントキック!Crown Jewelで因縁の対決に決着

WWEニュース

コーディ・ローデスが、Crown Jewelでランディ・オートンにパントキックを放ち、因縁の対決に勝利しました。会場ではコーディへのブーイングが目立ち、オートンに声援が送られました。

現地11月7日にサウジアラビアのリヤドで開催されたCrown Jewelで、両者はラストマン・スタンディング・マッチで激突しました。相手が10カウント以内に立ち上がれなくなれば勝利となる試合形式で、コーディとオートンは約27分にわたって激しく争いました。

レッスルマニア42で受けたパントキックへの報復

2026年4月のレッスルマニア42では、コーディが統一WWE王座を防衛した後、オートンがコーディを襲撃し、頭部へのパントキックを放ちました。これによりコーディは負傷。その後、コーディもオートンへの報復として同じ技を使うことをほのめかしていました。

サウジアラビア決戦は、竹刀やテーブル、ラダー、椅子などが登場する激しい一戦に。

見事なRKO!

勝利したのはコーディ。オートンに対してパントキックを放ち、オートンは10カウント以内に起き上がれませんでした。

会場では、ベビーフェイスのコーディに対してブーイングが集まり、オートンを応援する声が目立ちました。

レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、この試合についてXで次のように評価しています。

今後のストーリーの組み方次第では、ここを2人のベビーフェイスとヒールが入れ替わるダブルターンにできたと思う。観客はランディが大好きで、コーディのことは嫌っていたからね。

(情報源: WWE / F4WOnline)

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