ペイジが、再び引退するのではないかというファンの見方を否定しました。2026年4月の復帰後は女子タッグ王座を獲得する一方、若手選手の活躍を引き立てる試合も続いており、現在の活動が最後になるのではないかと推測されていました。
2010年代のWWE女子部門を牽引したペイジは、2022年から2025年までAEWで活動した後、2026年のレッスルマニア42でWWEに復帰しました。負傷したニッキー・ベラの代役としてブリー・ベラと組み、復帰初戦でWWE女子タッグ王座を獲得。しかし、7月のSaturday Night’s Main EventでFatal Influenceのファロン・ヘンリー&レイニー・リード組に敗れ、タイトルを失いました。SummerSlamではベラ・ツインズとともにFatal Influenceの3人と対戦しましたが、ここでも敗れています。
さらに現地11月4日放送のNXTでは、NXT女子王者ケラニ・ジョーダンに挑戦するも敗北。こうした展開を受け、あるファンアカウントがXでペイジへの感謝と共に「ペイジはジョン・シナのように若手選手を引き立てる役割を担っている。WWEで最後の活動に入ったのでは?」と投稿しました。ペイジはこれに反応し、引退説を否定しました。
そう言ってもらえるのはうれしいけど、私はまだ終わってないよ😌
若くしてスターの座に上り詰めたペイジは現在34歳。年齢的にはまだまだ若く、WWEに対して貢献できることはまだまだたくさんあるでしょう。
As sweet as this is.. I’m not done yet 😌
— SARAYA (@Saraya) November 7, 2026
(情報源: ITR Wrestling)






