2022-11

WWE

【WWE】トニー・ストームがNXT UKでの活動を振り返る。「とても特別な経験だった」

2023年に新ブランド「NXT EUROPE」が始動することを受け、2022年9月を持って活動を停止したNXT UK。ヨーロッパのプロレスシーンで活躍していたレスラーたちを中心とした番組制作は好評で、いくつもの名勝負が生み出されました。女性戦線の中心人物として活躍していたのは、日本のSTARDOMでも活躍していたトニー・ストーム。2019年1月から8月まで、...
AEW

【AEW】ダービー・アリン来日。グレート・ムタ引退興行でムタ&スティングとトリオ結成。スティングの願い叶う

2023年1月22日に開催されるグレート・ムタの引退興行「Bye Bye」。彼の引退試合は、かつてのライバルだったスティングと組んでの6人タッグマッチになります。2人以外の出場選手は不明となっていましたが、昨日、プロレスリング・ノアがAEWのダービー・アリンの出場を発表。彼はムタ&スティングとトリオを組みます。アリンはAEWでスティングと共に活動している若手...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ケニー・オメガが久々の参戦への意気込みを語る。「AEWの、プロレスのアンバサダーとして帰る」

2023年のレッスルキングダムでは、プロレスファンが待ち望んでいたドリームマッチが実現します。2010年台後半の新日本プロレスにおいて海外戦略を牽引し、幾つもの名勝負を作り上げたケニー、オメガ。そして、ケニーが2019年に新日本を去った後のトップ外国人レスラーとして大活躍を続けているウィル・オスプレイ。ついに2人のシングルマッチが実現するのです。2人の間には...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がトニー・ストームを大絶賛。「これまでに契約したレスラーの中でも最高の1人」

2022年3月にAEWへ入団したトニー・ストーム。日本の団体STARDOMでの活動でもおなじみの彼女は、WWEでの活動終盤に燃え尽き症候群に苦しむ日々を過ごし、失意のまま退団しました。一時は引退も考えていた彼女ですが、AEWでの活動を決意。AEWでの彼女はコンスタントにテレビ番組へ出演しており、ファンからの評価も上々です。AEW女子世界王座の暫定チャンピオン...
AEW

【AEW】ロースターの多くはCMパンクが「復帰するべきではない」と考えている?

PPV「ALL OUT」終了後の大喧嘩が原因でAEW世界王座を剥奪され、出場停止処分を受けたCMパンク。試合中の怪我もあって、処分が解除されたとしてもすぐに復帰できる状況ではありませんが、この喧嘩やコルト・カバナとの関係をめぐる諸問題によって、彼はAEWへ復帰できず、自らの契約を買い取って退団することが有力視されています。2021年夏に入団した時はポジティブ...
WWE

チアリーダーのガビ・バトラーがWWEとの契約に合意。Netflix「チアの女王」出演者

Netflixで配信されている大ヒット番組「チアの女王」に出演していたガビ・バトラーがWWEとの契約に合意したことを明かしました。「チアの女王」出演前からチア界では有名人だった彼女は、Instagramのフォロワーが210万人を超える人気者です。彼女はWWEパフォーマンスセンターで訓練を積む方針で、将来的にはレスラーとして試合に出場することを目指しています。...
AEW

AEWの音楽プロデューサーが「音楽部門『AEW Music』が果たす役割と目標」を語る

プロレスと音楽の関わりは非常に深く、ショーの盛り上げやレスラーのキャラクターと音楽は密接な関係があります。先日は新日本プロレスが音楽フェス「シンニチイズム」を開催し、同じミニの入場曲が演奏されました。音楽事業をどのように進めていくのか、というのは、プロレス団体にとって大事な考えの一つです。AEWには音楽部門「AEW Music」が存在し、ライリー・ラッカスが...
AEW

【AEW】脳震盪で離脱中のアダム・コールとハングマン・ペイジ。ステータスは良い方向に向かっていると報じられる

激しいコンタクトスポーツであるプロレスでは、レスラーたちの怪我は避けられません。常に100%の状態で活動できるレスラーは存在せず、時には日常生活に支障をきたし、人生そのものを左右してしまうような負傷を抱えてしまこともあります。AEWの人気レスラーであるアダム・コールとハングマン・ペイジは、共に試合中の脳震盪が原因で欠場中です。コールの脳震盪はかなり深刻で、現...
新日本プロレス

【新日本プロレス】カール・アンダーソンが復帰を宣言。12月14日の仙台大会に出場へ

新日本プロレスとWWEのダブルブッキングを起こすという非常にレアな経験をしたカール・アンダーソン。新日本のNEVER無差別級王座を保持したままWWEへ復帰した彼は、予定されていた防衛戦と同じ日に開催されるWWEのサウジアラビア大会への出場も決まり、こちらを優先して新日本の大会を欠場しました。これは仕組まれたブックだとされており、新日本、アンダーソン、そしてW...