2022-11

AEW

【AEW】CMパンクは「コルト・カバナの出番減少に関与していない」と主張。しかし、団体内では「そんなわけない」という意見も

2021年にCMパンクがAEWへ入団した後、コルト・カバナの立場は危うくなりました。かつては親友同士だった2人ですが、ある出来事をきっかけに関係が悪化。現在はパンク側がカバナとの会話に拒絶反応を示しているようで、2人の関係修復はかなり難しい状態です。2020年にAEWへ入団したカバナは一定の役割を得ていたものの、パンクの入団後は出番が減少し、現在はROHのロ...
WWE

【WWE】ブレット・ハートが悪名高きモントリオール事件を振り返る。「ビンス・マクマホンをぶん殴ったのは人生で一番いいこと」

1997年、WWFで大事件が起きました。事件の登場人物は、スター選手だったブレット・ハート、ショーン・マイケルズ、そして社長のビンス・マクマホン。詳細は調べればいくらでも出てくるので省略しますが、簡単に説明するとこんな感じです。WCWとのテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」で劣勢だったWWF(現WWE)は、過激な内容のAttitude路線で人気を獲得して...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がCMパンクを語る。「テレビ画面上の貢献はポジティブなものばかり」

PPV「ALL OUT」終了後にヤング・バックス&ケニー・オメガと大喧嘩し、対談が有力視されているCMパンク。2021年のプロレス界復帰以降、彼の存在は常に話題の中心でした。しかし、その貢献度は人によって意見が分かれ、クリス・ジェリコのように「お前はバックステージの癌」だと直接言いつけたり、MJFのように「俺の団体でクソみたいなことをするのは許さない」とと遠...
WWE

ボビー・フィッシュがボクシングデビュー戦の勝利を振り返る。「これ以上の結果はない」

インパクト・レスリング所属のボビー・フィッシュ。MMAなどのバックグラウンドを持つ彼は、40代中盤にして新たな挑戦を続けています。先日、彼はドバイで開催されたTitans Fight Seriesのショーで若手ボクサーを相手にボクシングのデビュー戦に挑み、2ラウンドTKO勝ちを収めました。自身のPodcast番組の中で、彼はこの勝利を振り返りました。ここにこ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】WWEがジョナ(ブロンソン・リード)へ復帰オファーを出したと報じられる

2021年にWWEを退団した後、新日本プロレスなどの団体で活躍しているジョナ。WWE時代のリングネーム「ブロンソン・リード」としては、NXT北米王座を獲得するなどの活躍を見せていました。本人もメインロースター昇格が間近に迫っていることを期待していた状況での解雇に落胆はあったものの、ショーン・マイケルズから「解雇したのを後悔させてやれ」と励まされたり、新日本プ...
WWE

マット・カルドナ(ザック・ライダー)がWWE復帰の噂にコメント。「ジャスティン・ビーバーの言葉を借りれば…」

2020年にWWEを退団した後、インディシーンで素晴らしい活躍を見せているマット・カルドナ。WWE時代には「ザック・ライダー」のリングネームでインターコンチネンタル王座やUS王座、タッグ王座などのタイトルを獲得した実力者。インディシーンではGCWやインパクト・レスリングで大活躍しています。その活躍ぶりにはWWEのHHHも感銘を受けており、ぜひ団体に復帰させた...
AEW

【AEW】MJF「長く存在しなかったメガスター。それが俺だ」

AEWの人気レスラーの1人として活躍中のMJF。粒ぞろいのAEWの中でもプロモの腕前はトップレベルで、どのような局面でもファンを楽しませてくれます。春には団体への不満からPPVドタキャン騒動アンド放送事故を起こして姿を消していましたが、9月に復帰してからはテレビ番組の目玉として注目を集めています。New York Postの取材に応じた彼は、自己評価を素直に...
AEW

【AEW】MJFがDynamite放送終了後にCMパンク騒動とトニー・カーン社長に言及。「俺の団体でクソみたいなことをするのは許さない」

現地11月19日に開催されるPPV「Full Gear」でジョン・モクスリーの持つAEW世界王座に挑戦するMJF。今週末の決戦に向け、彼はDynamiteの放送終了後にファンへ「ある思い」を語りました。くだらないことは言わない。みんな、俺の言うことを聞いてくれ。くだらんことばっかり続いてるよな。ブルシットざんまいだよ。みんな気づいている。しかし、俺ははっきり...
インタビュー

NWAを退団のニック・オールディスが今後の野望を語る。「フリーとして、契約やブランドの責任からちょっと解放されたい」

NWAの顔として活躍してきたニック・オールディス。ここ最近、彼と団体オーナーのビリー・コーガンの間には亀裂が走っており、彼は2022年末をもってNWAから退団する意向を示しています。他団体からの誘いがある中でNWAでの活動に集中してきた彼にとって、このような形で愛した団体から去るのは辛いでしょう。Sportskeedaのインタビューに応じた彼は、今後の野望に...