インパクト・レスリング

WWE

WWEから解雇されたウィリアム・リーガル卿がインパクト・レスリングからオファーを受けたと報じられる

先日、WWEはタレント・スカウト部門の責任者で、NXTのGMとしてもおなじみのウィリアム・リーガル卿を解雇しました。HHHが率いていた頃のNXTを引っ張っていたスタッフは、その多くがリーガル卿と同じタイミングで解雇されています。優秀な人格者であるリーガル卿がフリーエージェントになったことで、他団体が彼の獲得を狙い始めたようです。インパクト・レスリングでプロデ...
ROH

PCOがインパクト・レスリングと契約

ROHで再ブレイクしたベテランレスラー、PCO。2021年12月で54歳になりました。2018年にROHと契約してからの彼の活躍ぶりは目覚ましく、ROH世界王座、ROH世界タッグ王座、ROH世界6人タッグ王座を獲得するといった結果を残しています。フリーエージェントとなった彼は、インパクト・レスリングの1月のPPV「Hard To Kill」に参戦。ROH時代...
WWE

ビッグ・キャスが今後の野望を語る。「インパクト・レスリングの顔になることが目標」

プロレス界のお騒がせ男、ビッグ・キャス。2018年6月にWWEから解雇された後、2019年に開催された新日本プロレスとROHの合同興行「G1 SUPERCARD」にエンツォ・アモーレとともに乱入したり、ジョーイ・ジャネラを脅したりと様々な事件を起こしてきました。精神的な問題を抱えていた彼ですが、2021年4月に「M. モリッシー」のリングネームでインパクト・...
WWE

【WWE】インパクト・レスリングからミッキー・ジェームスが「Royal Rumble」女子ロイヤル・ランブル・マッチに出場!

今日、WWEは1月のPPV「Royal Rumble」で行われる女子ロイヤル・ランブル・マッチの出場者のうち19名を発表しました。その中に、かつてWWEでも活躍し、現在はインパクト・ノックアウト王座チャンピオンのミッキー・ジェームスの名前が!これには驚きました。Impact Knockouts World Champion @MickieJames will...
WWE

【Impact】ムースが語る「WWEではなくAEWやインパクト・レスリングを選ぶレスラーの心境」

現インパクト世界王座チャンピオンのムース。WWEが彼の獲得に興味を示しているとされる中、インパクトと新たに2年契約を結んで残留しました。多くのレスラーにとって、WWEでスターになることは大きな夢の1つ。しかし、中にはWWEではなくAEWやインパクト・レスリングとの契約を狙うレスラーもいます。彼らはなぜWWE以外の団体を選ぶのでしょうか?まさに自らがそうした決...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ジョナ・ロックが「欧米のファンと日本のファンの違い」を語る

WWE・NXTで「ブロンソン・リード」のリングネームで活躍したジョナ・ロック。新日本プロレス参戦中の彼は、2013年から2015年までノアに参戦していました。TMDKのメンバーとしてマイキー・ニコルズらと共に戦い、日本で65試合に出場したジョナ。日本のファンのこともよく知っている彼は、Podcast番組「Busted Open Radio」にゲスト出演した際...
新日本プロレス

新日本プロレス参戦のジョナ・ロック。ロッキー・ロメロがWWE退団後の彼に真っ先に声をかけた

2021年8月にWWEから解雇されたジョナ・ロック(ブロンソン・リード)。NXT北米王座元チャンピオンが解雇された理由は「人件費削減」だとされています。彼は現地11月13日に開催された新日本プロレスのアメリカ大会「Battle in the Valley」にサプライズ登場し、新日本参戦を表明しました。その後、彼はインパクト・レスリングにも参戦。2団体で活動し...
ニュース

W.モリッシー(ビッグ・キャス)とインパクト・レスリングの契約が切れたと報じられる

数々の事件を起こしてきたプロレス界の問題児、ビッグ・キャス。2021年4月に「W.モリッシー」のリングネームでインパクト・レスリングと短期契約を結び、一定の活躍を見せてきました。Fightfulによれば、彼と団体の契約は既に満了し、事実上のフリーエージェントになっているそうです。インパクトの関係者によれば、両者は再契約を希望しているものの、モリッシーが希望し...
WWE

AEWがブレイ・ワイアットの獲得を「間違いなく」計画していたと報じられる

2021年7月にWWEから解雇されたブレイ・ワイアット。10月下旬にWWEとの協業回避義務が終了し、現在はどの団体にも参戦可能な状態です。しかし、彼はまだどの団体とも契約を指定ない状態です。ハリウッドで映画製作のプロジェクトに加わることがその理由でしょうが、狙っている団体が存在しないわけではなく、インパクト・レスリングはかなり熱を入れて獲得に乗り出していたも...