WWEが2027年に東京で大会を開催する可能性が浮上しました。WWE社長のニック・カーンが実現に向けた協議を進めていることを、親会社TKOのマーク・シャピロ社長兼COOが明かしました。
現地11月4日に開かれたTKO Group Holdingsの第3四半期決算説明会で、シャピロはWWEや兄弟団体UFCの海外興行に言及し。複数地域での交渉について説明した後で、東京でのWWE開催の可能性を示唆しました。
ニック・カーン(WWE社長)が、2027年にWWEが東京へ向かうために進めている話し合いについても、私はかなり楽観的に見ているよ。
まだ契約は成立していないが、滑走路は開けているし、離陸許可も下りている。
シャピロは、ヨーロッパや中央アジアの複数都市とも興行開催をめぐる交渉を進めていることを明かしています。
WWEは2025年10月17日・18日に両国国技館で「WWE SuperShow Japan」を2夜連続で開催しました。日本では2026年10月1日からNetflixがWWE番組の新たな配信先となり、日本でのWWEへの注目度が高まる中で、興味深い動きです。
今回の発言では、2027年の具体的な開催日や会場、イベント形式には触れられていません。従来のライブイベントなのか、RAWやSmackDownなどの番組、あるいはPLEとなるのかも明らかになっていません。
(情報源: TKO Q3 2026 Earnings Call / Fightful)






