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ブッカーTがAEWの問題点を指摘。「WWEに固執しすぎだ。WCWはそれで自滅した」

現地10月10日にWWE・NXTとAEW・Dynamiteの間で久々に起きたテレビ戦争の結果が大きな話題になっています。ジョン・シナやアンダーテイカーを登場させたNXTは90万人の平均視聴者数を獲得したものの、アダム・コープランド(エッジ)のAEWデビューマッチが放送されたDynamiteの平均視聴者数は60万人。2019年から2021年にかけてNXTとの間...
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【AEW】再契約に合意のヤング・バックス。年俸はタッグチームとしてプロレス史上最高額になると報じられる

先日、The Eliteのケニー・オメガ、ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)、ハングマン・ペイジがAEWとの再契約に合意しました。WWEへの移籍とAEW残留の間で揺れ動いた4人ですが、最終的には設立の中心メンバーとなったAEWへ残ることを決めたのです。Sports Illstratedによるインタビューの中で、4人は残留への思いを語りました。その...
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【AEW】ブリー・レイがAEWとECWの違いを語る。「ECWはWWE&WCWという大手団体からファンを奪った。AEWは既存のファンに合わせている」

AEWは、WWEと競合しうる団体・レスラーの意見が通りやすい団体としてWCWと、プヲタから強く支持されているという点でECWと比較されることがよくあります。もちろん、WCW&ECWは90年代の団体で、AEWは2020年代の団体なので、簡単に比較することはできません。しかし、ECWやWCWで実際に活躍したレスラーたちは、自分たちの時代とAEWとの違いを感じてい...
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AAAコナン「今のプロレスラーはオタクばっかりで、ランディ・サベージみたいな奴はいない」そして明かされる奇妙なエピソード

プロレスの歴史への造詣が深かったり、プロレス以外のポップカルチャーに精通しているプロレスラーの存在は珍しくありません。過去のレスラーや名シーンへのオマージュを捧げることや、他のエンタメから着想を得たスタイルで戦う彼らは、プロレスの幅や奥行きを広げ、業界の発展に貢献しています。近年は身体の小さなレスラーたちにも活躍のチャンスが増え、リング上の多様性は年々高まっ...
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【AEW】ケニー・オメガがディスコ・インフェルノによるSTARDOM・AZM批判に反論。「ビッグ・ショーの屁を吸って鈍くなったのはわかるが…」

STARDOMのハイスピード王座戦戦での活躍により、世界中のプロレスファンに名を知られるようになったAZM。彼女は業界界でも評価が高く、新日本プロレスのメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)はIWGP女子王座の防衛戦でAZM&葉月とのトリプル・スレット・マッチを行ったこともあります。しかし、素早い展開や派手な技を得意とする彼女のことを誰もが評価しているわけで...
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【AEW】クリス・ジェリコがスティングとの対戦の可能性に言及。「興味なし」

AEWで活動するレジェンドレスラーたちの中でも、クリス・ジェリコとスティングは特に大きな存在です。共にプロレス界を代表するトップスターで、様々な団体で結果を残してきました。WCWやWWEで同時期に活動したこともある2人ですが、これまでに対戦経験はありません。ジェリコは52歳、スティングは64歳。いつまでキャリアが続くかはわかりませんし、2人のファンにとっては...
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【AEW】エリック・ビショフ「AEWはWCWと同じ過ちを犯している。かつては『そんなことはしない』と言っていたのに…」

かつてWCWを率いていたエリック・ビショフは、AEWに対して複雑な感情を抱いています。一時は良好な関係を築いていた両者ですが、いろいろあって決裂。ビショフがAEWを批判することも珍しくありません。AEWとWCWは共通点が多いとされ、何かと比較されてきました。先人として、ビショフには言いたいことがあるのでしょう。先日、AEWは6月から新番組Collisionの...
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【新日本プロレス】スティーブ・オースチンとスコット・ホールがBullet Clubを語る。「NWOからの影響は大きい。彼らにリスペクトを」

プロレス界に大きな影響を与え続けてきた新日本プロレスの人気ユニットBullet Club。2023年に結成10周年を迎えたユニットは、リーダーやメンバーの代替わりを経て現在に到るまで存在感をキープし続けています。これほど世界的な人気を誇るユニットはなかなか現れず、彼らを伝説のユニットNWOと比較するプロレスファンも少なくありません。そして、NWOのメンバーた...
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レイヴェンが「ブッカーは若者がやるべき」だと考える理由は…「ポップカルチャーの知識」

プロレス団体のブッカーは、経験豊富なベテランや業界人が担当することの多い仕事です。プロレスへの深い造形が求められる仕事なので、どうしても経験が必要になってきてしまいます。しかし、AEWのトニー・カーン社長のように、プヲタとしての知識とビジネスマンの才覚で団体を軌道に乗せている優秀な人物もいます。90年代にWCWで活躍したレイヴェンは、「ブッカーは若手がやるべ...
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【WWE】アンダーテイカーがWCWへの移籍を検討していたことを明かす。「ケビン・ナッシュづてのオファーがあった。WWEでの活動に不満があった」

90年代にWWEとWCWによるテレビ戦争「マンデー・ナイト・ウォーズ」が起きていた頃、WWEからWCWへ大物が移籍する光景は度々見られました。WWEを象徴するビッグスターのアンダーテイカーは、キャリアの初期にWCWで活動していた時期もありましたが、スターになったのはWWEでの話。それでも、WCWへの移籍を検討していた時期があったそうです。アリエル・ヘルワニに...
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