WWE

【WWE】ベッキー・リンチがSummerSlamに登場するかも?

2020年5月に産休に入ったベッキー・リンチについて。彼女の復帰については様々な噂が流れています。WWEが力を入れているSummerSlam(現地時間8月21日開催)に登場するのではないか、いやSummerSlamには登場せず、秋頃に番組に戻ってくるのでは……など。PWInsiderはWWE内部の最新情報を報じています。どうやら彼女はSummerSlamの会...
AEW

【AEW】新番組「Rampage」がFITE TVでライブ配信されることが発表される

現地時間8月13日からTNTで放送されるAEWの新番組「Rampage」を日本からでもライブ視聴できることになりました。今日、FITE.TVの定額ストリーミングサービス「AEW Plus」でRampageをライブ配信するという発表がありました。今後、AEW Plusでは、月額4.99ドルでDynamiteとRampageをライブ視聴できるようになります。Ra...
WWE

【WWE】ボビー・フィッシュらの解雇を決めたのは誰だったのか?HHHはどの程度関与していたのか

先日の大量リリースに関するいろんな話が出てきています。ブロンソン・リードやボビー・フィッシュといったかつてのタイトルホルダーやメルセデス・マルティネス、5月に入団したばかりのアリ・スターリング(アレックス・ゼイン)などが対象となった今回のリストラ。経費削減を主導するのは社長のニック・カーンですが、解雇者を決定したのは誰なのでしょうか?レスリング・オブザーバー...
WWE

【WWE】ジンダー・マハルがリストラされた選手たちにアドバイスを送る。「扉は常に開かれている」

2021年のWWEでは多くの選手がリストラされています。団体を離れることになってしまった選手たちに対し、ジンダー・マハルがアドバイスを送りました。WWEの扉は常に開かれている。リリースされた選手たちへのアドバイスは、これをチャンスと捉えることだ。自分を再定義するいい機会だよ。騒ぎを起こすんだ。まあ、WWEのレスリングは超超ホットで、国際的にも盛り上がっている...
WWE

【WWE】ピート・ダンの契約が切れるのは今月末であることが明らかに

NXTに大きな動きが見られそうな状況の中、アダム・コールとピート・ダンが間もなくフリーエージェントになるかもしれません。コールは現地時間8月22日開催の「NXT Takeover: 36」を最後に契約が切れることが早々に報じられていましたが、ダンの状況ははっきりしないままでした。そんな中、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、彼の契約が8月31日あ...
WWE

【WWE】NXTは「若手育成・体格重視」に路線変更する?

先日、WWEは12人のNXT所属選手を解雇しました。PWInsiderは、これがロゴや方針、番組フォーマットを含むNXTブランドの路線変更の一環だと報じています。解雇の対象になったアッシャー・ヘイルは、Twitterで声明を発表し、その中で次のようにコメントしています。俺にはどうすることもできなかったと思う。団体の中で変化が起きていて、俺はWWEが求めている...
WWE

【WWE】サミ・ゼインが「You Deserve It」チャントへの複雑な思いを語る。「ラッキーだと言ってくれ」

プロレス界にはたくさんの「チャント」があります。掛け声ですね。選手に対するもの、番組やイベント、団体に対するもの…。日本では選手名のコールが多いですが、海外ではメッセージ性の強いものも多い、という特徴があります。「This is Awesome!」や「You Suck!」、「You can't Wrestle!」とか。定番チャントの1つに「You Deser...
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【WWE】マーク・ヘンリーが大量リストラへの意見を述べる。「放送中に起こったという事実に途方に暮れている」

リストラが続くWWE。昨日はSmackDownの放送中に12人のNXT所属選手のリストラが決定されました。リストには、元NXT北米王座チャンピオンのブロンソン・リード、The Undisputed Eraの」メンバーとして活躍したボビー・フィッシュも含まれています。論争が巻き起こる中、AEWのクリス・ジェリコは「AEWこそ世界最高の団体であることは今まで以上...
WWE

【WWE】選手のリストラは今後も続く。団体内の合言葉は「it’s business」

2021年のWWEは所属選手を積極的にリストラしています。定期的に起きている大量リストラを主導しているのはニック・カーン社長で、彼とCFOのクリスティーナ・サレンは「WWEが会計上ほんの少しでも赤字にならないことに執着している」とされています。これまでのWWEであれば、リストラの理由は「もはや致し方ないか」と思うようなものが多かったはず。しかし、最近では、人...