新日本プロレス

【AEW】ジョン・モクスリーと「新日本プロレスの大スター」の対戦がPPV「ALL OUT」で計画されている

AEW・Dynamiteの最新回にビデオメッセージを送った新日本プロレスの棚橋弘至。長らくジョン・モクスリーが腰に巻き続けてきたIWGP USヘビー級王座への挑戦表明でしたが、現王者ランス・アーチャーとのタイトルマッチは新日本のロサンゼルス大会で行われることになりました。番組中、モクスリーによる棚橋の挑発映像も公開されました。アイツは俺がチャンピオンだった間...
AEW

【AEW】ケニー・オメガ VS ハングマン・ペイジのタイトルマッチ計画が中止されたと報じられる

ケニー・オメガとハングマン・ペイジの因縁は2018年のBullet Club分裂騒動にまで遡ることができます。AEW移籍後はタッグチームとしてAEW世界タッグ王座を獲得した2人ですが、2人の間には常に微妙な空気が漂っていました。AEWのスター選手になりつつあるペイジに対するファンからの期待は高く、彼が登場すると「Cowboy Shit!」のチャントが飛ぶよう...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「インパクト・レスリングとの提携が一定程度に留まる理由」を語る

AEWとインパクト・レスリングは提携関係にあり、一部のレスラーたちを派遣しあっています。AEWからはケニー・オメガやマット・ハーディーらが、インパクトからはGood Borhters(カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ)が相手の団体に参戦し、お互いを盛り上げあっています。しかし、両団体の提携が始まった2021年1月時点から、派遣されるレスラーの顔ぶれ...
WWE

【WWE】CMパンク現役復帰の噂に対し、WWE上層部は無関心だと報じられる

WWEのトップスターとして活躍していたCMパンクが、AEWで約7年ぶりに現役復帰するのではないかという噂が流れています。AEW・Dynamiteの最新回ではパンクの参戦をほのめかすようなシーンが多く見られ、世界中のプロレスファンが復活の日を楽しみにしています。2014年に引退した後、彼はプロレスとの関わりを絶っていましたが、2019年にFoxスポーツと契約し...
WWE

【WWE】SummerSlam開催地のラスベガスで「屋内でのマスク着用義務命令」が出される

アメリカでは新型コロナウイルスのデルタ株が猛威を振るっています。再び感染者が増加している今、ツアーを再開しているプロレス団体は対応を迫られています。上の記事はAEWの危機感を紹介していますが、やはり気にしているのは「戻ってきた観客」への対応です。会場にファンがいたとしても、彼らが気持ちよく観戦することができなければ盛り上がりには欠けてしまいます。また、状況次...
AEW

【AEW】CMパンク & ダニエル・ブライアンの情報は団体内でもトップシークレット?選手たちも事情通に「逆取材」している

AEWへの入団が噂されているCMパンクとダニエル・ブライアン。団体内では彼らに関する情報が一切流れていないようです。GiveMeSportでWWE関連のライターとして働いているルイス・ダングールによれば、パンクに関するスクープがあった後、AEWの選手たちから彼に対し、パンク & ブライアンの情報についての「逆取材」が定期的に来ているそうです。ダングールは「レ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】棚橋弘至がIWGP USヘビー級王座に挑戦!AEW・Dynamiteでビデオメッセージが流れる。ジョン・モクスリー戦も?

現地時間7月28日に放送されたAEW・Dynamiteに棚橋弘至が!A new challenger has emerged! @njpw1972 ace Hiroshi Tanahashi (@tanahashi1_100) will challenge the winner of tonight’s #IWGP US Title match betwee...
AEW

【AEW】デルタ株が猛威を振るう新型コロナウイルスへの対応に対し、団体内で懸念広がる。ツアー再開から間もなく危機に直面

アメリカでは国民への新型コロナウイルスのワクチン接種が急速に進み、必要なワクチン接種数の約半分が完了しています。政府は5月に「ワクチン接種を完了すればマスク着用の必要なし」という方針をとりました。しかし、デルタ株が猛威を振るいはじめ、感染者数が再び増加していることを受け、疾病対策センターは27日に「感染が深刻な地域では屋内でのマスクの着用を推奨する」という新...
AEW

【AEW】新番組「Rampage」にかけるケニー・オメガの想い。「女性レスラーたちが活躍する時が来た」

AEWには多くの女性レスラーが在籍していますが、テレビ番組「Dynamite」で女性レスラーによる試合が放送される割合は男性レスラーと比べると高くありません。たいていは1試合、多くても2試合です。団体設立3年目、選手層は以前よりも改善されているし、レスラーたちも成長しているものの、それでもまだまだ足りない部分が多いようです。AEWの副社長として女性部門に深く...