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元UFC世界ヘビー級王者、元WWEのケイン・ヴェラスケスがプロレス復帰へ

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総合格闘家として活躍し、UFC世界ヘビー級王座のチャンピオンにも輝いたことがあるメキシコ系アメリカ人のケイン・ヴェラスケス。2019年にプロレスラーに転身し、メキシコの団体AAAで2試合に出場したあとWWEと複数年契約を結びました。しかし、試合数が増えないまま2020年4月の大量リストラの対象となってしまいました。現時点までの彼のプロレスラーとしての試合数はたったの4つです。

【WWE】解雇されたケイン・ヴェラスケスとのそもそもの契約意図は何だったのか?
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WWEから解雇されたケイン・ヴェラスケスの進む道はMMA復帰?それともプロレス?
先日、元UFC世界ヘビー級王者のケイン・ヴェラスケスがWWEから解雇されました。目立った出番は2019年10月のサウジアラビア大会"Crown Jewel"でのブロック・レスナー戦だけ。3年契約を全うすることはできませんでした。 ...

うまくいかなかったプロレスラーとしての活動ですが、彼はまだ諦めていないようです。Podcast番組「In This Corner」に出演した彼は、今後の活動について語りました。

実は、12月にAAAに出ることになったんだよ。俺はAAAが大好きだし、今はプロレスラーを続けようと思ってる。WWEのことも愛してるけど、まずは自分自身を成長させていかないとね。

彼がプロレスラーに転身し、AAAでの2試合で高評価を得た後、AEWと新日本プロレスも彼の獲得に興味を示していたとされています。AEWはAAAとも新日本とも提携していますから、何らかの形で新日本のコンテンツに彼がやってくることもあるかもしれません。

(Wrestling Observer)

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