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【WWE】ムスタファ・アリが公的に退団を要求した理由を明かす。「他に選択肢がなかった」

ニュース

2022年1月、WWEスーパースターのムスタファ・アリがSNS上で団体に対してリリースを要求しました。

当時、彼はテレビ番組への出演から長く離れており、最高責任者ビンス・マクマホンとの間に確執があったとされています。しかし、この要求は受け入れられず、残りの契約期間を満了するか、そのうち解雇されるのを待つしかないという状況に。

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結局、彼は4月にテレビ番組へ復帰し、その後もコンスタントに出番がある、というポジティブな方向に流れています。コーリー・グレイヴスのPodcast番組「After The Bell」にゲスト出演した彼は、公的にリリースを要求した理由を明かしました。

このことについて話すのに抵抗はないよ。プライベートな話はプライベートな場ですべきだと思うけどね。公開した理由は、そのプライベートな会話がうなくいかなかったからなんだ。[…]これまでに俺と仕事をしたことがある人なら知っていると思うけど、俺はWWEのことを愛しているんだ。どれほどスポーツ・エンターテインメントのことを愛しているか。どれほどプロレスが好きか。俺がやりたいことはこれだけなんだ。ただ、そこに至るまでが問題なんだよね。

そうせざるを得ないほどの状況にあったにもかかわらず、しっかりと復帰できたのはよかったですね。

WrestlingInc

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